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しごと2.0(働き方ダイバーシティ)創出事業について

ページID:230024337

更新日:2022年8月26日

働き方の多様性(ダイバーシティ)を認め合えるまちへ

伊那市では、多様な個人が関わりたい形で仕事や農業、地域活動などに関わることができるよう、
性別や現在の状況に関係なく、その能力を十分発揮できるまちづくりを進めています。
昨今の社会の情勢の変化や、ネットワーク、高性能なパソコンなどICT技術の高まりにより、
「働き方」に対しての考え方の変化、働く環境の変化が起こっています。
従来の仕事はそのままで複業を認める企業や、固定された職場ではない所で働くテレワーク、
時間や性差、生活状況にとらわれない自由な勤務体系など、ますます働き方の多様性(ダイバーシティ)は進んでおり、
このことを事業体や個人が認め合い、柔軟に働ける社会となることが、誰もが活躍でき、活力に溢れた地域社会となる鍵です。

伊那市ではこの新しい動きを、従来型の「しごと」から新たなフェーズへ移行した「しごと2.0」ととらえ、
多様な働き方をすでに実践している外部人材や、スキルを持っているがなかなか発揮できる場がないと感じている市民、
いろいろな働き方の形を模索している地域の企業など、それぞれの方が多様な形でコラボレーションする接点機会を
創出したり、移住希望者の複業への取組の推進などの取組を積極的に行っていきます。

外部人材とのコラボレーション

伊那市が進めるワーケーション

伊那市には多様な業種の事業者が集まっています。
それぞれが個性的で、作っているものや提供するサービスも様々です。
伊那市が進めるワーケーションは、こうした伊那市ならではの事業者や、
ここに生活する市民との交流やコラボレーションを通して、
ワーケーションの場として伊那市を選んでいただいた方や企業にとっても、私たちにとっても、
互いにメリットを得られる体験となることを目的として進めていきます。

今後、地域のステークホルダーと協力しながら、伊那市らしい様々なワーケーションプランを
展開していきますので、ぜひご期待ください!

伊那市がめざすワーケーションのありたい姿
伊那でのワーケーションが盛り上がることで、伊那の新たな魅力や産業が生まれ、外部人材と市民のコラボレーションが継続して実現する未来を目指しています。

伊那市らしいワーケーションをこの車で!「IVMO(イブモ)」

どこでもテレワークができる動くテレワーク拠点、
「Ina Valley Mobile Office(通称IVMO:イブモ)」を開発しました。
ただのキャンピングカーではありません。Wi-Fi設備や会議用モニターなどを装備し、
車内を可能な限り伊那産材で木質化を施した、仕事もでき、伊那らしい暮らし体験もできる、
ワーケーション車両です。
広い伊那市域の様々なところをIVMOで回っていただき、景色の美しいところでテレワークしたり、
農業体験をしたり、市民との交流を楽しんだり、様々な体験ができます。

IVMO活用イメージ
普段はテレワークできないような場所でもIVMOと一緒ならテレワークができます。

企業との新しい関わり方とスキル活用

外部人材や市民と地元事業者との新しい関わり方やスキル活用のやり方として、伊那市では「プロボノ活動」に焦点を当てた
事業を推進していきます。
プロボノとは、ラテン語で「pro bono publico(公共の善のために)」から一部をとった言葉です。
ボランティア活動の一つの形で、社会人がこれまでの仕事や趣味、その他の活動で得た専門的なスキルや経験、
知識を活かして、地域社会や地域事業者の課題を解決するものと定義されています。
地元事業者側にとっては従来の考え方とは違う課題解決のやり方への気づきが得られますし、
テレワーカーなど外部人材やこれまでスキルを発揮したいと思っていたけれど何らかの事情で発揮できていなかった方にとっても、
柔軟な働き方の模索や、自分のスキルをさらに発展させるものとして、お互いにメリットがあると思います。
また、この活動が盛んになるほど、柔軟な働き方の多様性を互いに認め合うきっかけとなることを期待しています。

プロボノ活動とは?

お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 人口増推進係

電話:0265-78-4111(内線2252 2155)

ファクス:0265-74-1250

メールアドレス:jkz@inacity.jp

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