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伊那に住むとは?

更新日:2014年10月30日

移住へのステップ

ここでは、窓口でお受けしているご相談から、移住へのステップごとに、よくあるご質問をお知らせします。
今後、内容を随時更新していく予定です。

ステップ1 なぜ移住するのか、その情報をどう集めるか

ひとくちに移住、といっても、その目的は人によって大きく違います。
・大都市圏を離れて、自然の中で暮らしたい
・山並みを見ながら、仕事をしてみたい
・子どもの成長のため、木々や田舎の風景と身近に
・リタイア後の生活を、のびのびとした家で過ごしたい
・週末だけは信州で、二地域居住をしたい など…

当窓口へお越しいただく方も、さまざまな目的をお持ちです。
どのような目的であれ、移住をお考えいただいたら、まずは情報収集。
お知り合いに移住者がいればお話を伺うとか、雑誌などに目を通す。
インターネット上にも、いろんなサイトがあります。
「移住 伊那市」「田舎暮らし 信州」など、検索するといくつも情報が見つかります。

ステップ2 誰が(誰と)移住するのか、その合意

当窓口に移住相談へ来られる方に、必ずお聞きすることがあります。
「移住されるご家族は何人ですか」「ご家族は移住に同意されていますか」
実際に伊那市内に移住された方に伺うと、とくに夫婦間の合意が大切とのことです。
何年もかけてパートナーを説得し、移住してみたら大成功!という事例はいくつもあります。
この「地道な説得」があったからこそ、田舎暮らしを堪能している、というお話を伺いました。
例えば、夫は山が大好きで移住したいけど、妻は都会から出るなんて考えたくもない、といった場合。
「とりあえずオレだけ伊那市内にアパートを借りて、それから妻を説得する」
というのはお勧めできません。住まい方はどうあれ、事前に家族間の同意を形成することが大切です。

ステップ3 どんな場所に移住するか、風景

当窓口へ来られる方から聞いた、伊那市のイメージの例です。
・信州(長野県)だから涼しそう
・長野県でも南の方だから、暖かくて雪はなさそう
・スキーに行く時、インターチェンジの名前で見たことがあった
・山の中だから、戸建ての古民家が簡単に見つかるんじゃないか
・毎日、山を眺められてうらやましい
・伊那小学校とか新山小学校とかに子どもを通わせたい
・自宅の前の畑で野菜を作って、すぐ食べられるんじゃないか
・テレビで見て、風景がきれいだった など

おそらく、移住先の候補として「伊那市」と完全に限定される方はほとんどないでしょう。
たとえば「信州」「伊那谷」といった、漠然とした地域を考えられるはずです。
インターネットやテレビなどでも、さまざまな情報が集められます。
現在のお住まいからの距離なのか、見える風景なのか、ポイントを決めて絞り込むことかと思います。

ステップ4 まずは一度訪問してみましょう

ある程度のイメージが決まったら、現地へ観光がてら訪問することをお勧めします。
百聞は一見にしかず、などと言われますが、実際に訪問すると印象が変わることが多いです。
なにかイベントに合わせてでも、あるいはお仕事がお休みの時に、などいつでも結構です。
当窓口にも、ドライブ中にたまたま市役所を見つけて来られた、というかたもいらっしゃいます。
あるいは、全国十数県を訪問して移住先を吟味しているかたもいらっしゃいました。
市街地や田園風景の中を動くだけで、だいぶイメージが湧いてきます。
あるいは、電車やバスで動ける場所なのか、なども地元で聞いたほうが情報があります。

ステップ5 移住したときの仕事、子育て、趣味など

移住後の生活の中で、おそらく仕事は気になるのではないでしょうか。
お住まいのお近くのハローワークで、伊那市をはじめ全国の求人情報を見ることができます。
また、現在はインターネットの求人サイトも充実していますから、情報収集は可能です。
ただ、面接をうけるだけでも、遠方からの訪問は大変です。
企業への連絡時にご相談される、あるいは移住してから探す、など方針を決めましょう。
引っ越し費用と合わせて、当面の生活費についても、ご家族で話し合う必要があります。

お子様の学校や保育園なども、市町村としての特徴と、その学校ならではの取り組みがあります。
教育委員会や子どもを管轄する部署(伊那市では子育て支援課)などへ聞くのも方法です。

そして、スポーツや文化など、趣味に関しても施設などの様子を聞かれることがあります。
公共施設などは当窓口でご説明できますので、お気軽にお問い合わせください。

ステップ6 住宅物件はどう見つけるか

当然のことですが、移住に不可欠なのが、住宅物件です。
伊那市の場合、賃貸・売買の「空き家バンク」制度を市内の一部で行っています。
物件情報はホームページに掲載していますが、常に物件が動いています。
(なお、伊那市ではすべての空き家バンク物件が伊那不動産組合と連携しています)
伊那市内、とくに市街地周辺であれば、不動産店がほぼ物件情報を持っています。
伊那への訪問の際に不動産店にお立ち寄りいただくか、インターネットでご覧いただくことをお勧めします。

ちなみに、テレビなどの報道からか、当窓口へのご相談で時々あるのが、
「山間部で激安の家賃で古民家を借りる」物件に住みたいというものです。
そのような物件が皆無とは言いきれませんが、通常大家さんとごく一部の方しか情報を持っていませんし、
借りる際には事前にかなりの打ち合わせが必要です。
また、残念ながら当窓口にそのような物件情報はありません。

伊那の不動産店は、物件案内も丁寧ですし、予算なども含めて事前によくご相談してみてください。

ステップ7 「都会」との生活費の差や交通の差

大都市圏より生活費はどのくらい安いですか、などと時々尋ねられます。
安くなるものとして、賃貸住宅であれば家賃。あとは食費が若干でしょうか。
全国的に購入できるものは、大都市圏とそう価格が変わるものではありません。
一方、冬季の暖房費や自動車のスタッドレスタイヤなど、出費が増えるものもあります。
気になるようであれば、いちど現地で店舗の値札を実際にご覧になるとよいでしょう。

そして、交通についてです。
伊那市の場合、通勤に限っていうとバスや電車を利用できる箇所はかなり少ないです。
電車(JR飯田線)は1時間に1本くらい。
市内のバス交通は、市街地循環バスが昼間は頻繁に走っていますが、
その他は本数が多くないため、時刻を確認する必要があります。
徒歩のみで生活できる場所もありますが、多くは自動車が生活必需品です。
物件の場所によりますので、事前に確認しながら探すことをお勧めします。
なお、伊那市から大都市圏へは、通常「高速バス」を利用することが多いです。
東京新宿、名古屋、大阪などへ直通でバスが走っています。

ステップ8 引っ越して近所となじむには

近所との付き合いということでいえば、
少なくとも伊那市では自治会、またご近所との付き合いはほぼどこでもあります。
このあたりが、大都市圏などと大きく異なる部分だと思います。
お仕事やご家族の関係で、付き合い方は大きく異なるとは思いますが、
例えばごみステーション管理など、必ず関係する部分があります。
市内でも、地域によって大きく異なりますので、移住する時によくご確認いただくことをお勧めします。

地域の役が回ってきたらどうしよう、などというご質問もあります。
これについても、それぞれの事情によりますので、
所属することになった自治会や近所の方にお尋ねいただくとよいでしょう。

移住に関する相談

「伊那市移住・定住相談窓口」(人口増推進室)では、伊那市への移住に関するさまざまなご相談を承っています。
伊那市への移住にむけて、なにかお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

相談時間 平日午前8時30分から午後5時15分(市役所閉庁日をのぞく)

お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 人口増推進係
電話:0265-78-4111(内線2252 2155)
ファクス:0265-74-1250

jkz@inacity.jp

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