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松岡 正さん(東京都からIターン)

更新日:2016年12月1日

森林に携わる仕事がしたい

移住のきっかけ

 私は東京都出身で、10年ほど前東京都から長野県へ移住してきました。経験のある林業に従事する現場が豊富な森林資源がある新山地区だったことがきっかけで、「生活圏内にある森林に携わる仕事がしたい」という想いが強くなり、2015年に新山地区に住まいをかまえました。

仕事や子育てについて

 仕事は、移住を機に務めていた企業を退職し、新山地区を拠点に林業を続けています。主に森林組合からの依頼を受けて間伐作業などを行っていますが、自営業であるため、市内の同業者や家具職人の方々との出会いがあります。
 私の子どもは新山保育園に通園しています。同世代の保護者、Iターンの方も多いので、非常にコミュニケーションがとりやすいです。また、子どもたちは食農体験で収穫した採れたて野菜に大興奮で、新山地区の大自然の中でたくましく育っています。

伊那市の特徴や特色

 新山地区は、市街地に比べても少し標高が高いので、想像以上に涼しく快適です。また、移住者に対しては、新山定住促進協議会が窓口となり、林業や農業、住まいなどに関する情報を提供していただけるので、すごく頼りになります。
 近隣の方々は、私たちの子どものことを気にかけて、地域の行事などにも誘ってくれます。ですから新山地区の皆さんは「とにかく人が良い」と感じています。

地域に溶け込むコツや苦労

 地域の行事や作業は、参加することで人とのつながりが出来ていくので、大変さよりも楽しさや嬉しさが勝っています。焦らず自分のペースで取り組む勇気も大切だと思います。
 その一方で、田舎暮らしには「草刈り」がつきものです。夏は、朝夕の涼しい時間帯を選んで草刈りをします。決して楽な作業ではない分、草刈りの後はすっきりとして気持ちが良いです。

将来の目標

 新山地区は、私の子どもにとって「故郷」です。私自身も「新山地区に住みたい」と思ったように、子どもが「将来は新山地区で暮らしたい」と思うことができる環境を整えていくための力になりたいと思います。

お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 人口増推進係
電話:0265-78-4111(内線2252 2155)
ファクス:0265-74-1250

jkz@inacity.jp

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