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祐源 紀子さん(埼玉県からUターン)

更新日:2016年12月1日

「もう一度伊那市に住みたい」という想いで

移住のきっかけ

 私は愛知県出身、夫は茨城県出身です。
 私たちは学生生活を自然あふれる伊那谷で送りました。お互い就職を機に長野県を離れることになりましたが、「もう一度伊那市に住みたい」と思うようになり、夫の再就職先も見つかり、2016年に伊那市へ移住してきました。

子育てや仕事について

 伊那市は、待機児童がゼロなので、それまで抱えていた「希望する保育園に入れなかったらどうしよう」という不安がなくなりました。
 また、市内には保育園の敷地内に併設されている子育て支援センターがあり、保育園の雰囲気を体験できるので、とても参考になります。その支援センターにはプールや川遊び、子育て講座などのレクリエーションの時間が設けられています。好奇心旺盛な保育園入園前の子どもたちが安心して遊ぶことができる場所です。私自身も保護者の方々との会話を通して、子どもたちが安全に川遊びができる場所など、新しい発見もありました。

伊那市の特徴と特色

 市内には、伊那公園や春日公園、鳩吹公園など、自然豊かな広々とした公園がいくつもあるので、子どもたちも気兼ねなく、のびのびと遊ぶことができます。

 都会とは違い、普段の生活には自動車が必要ですが、以前は90分かけて満員電車に揺られながら通勤していた夫が、自動車に乗ってのんびり景色を見ながら通勤できるので、ストレスを感じる事が少なくなったそうで、心にゆとりが持てるようになったと言っています。

地域溶け込むコツや苦労

 私は地域のことを知るため、身近な報が詰まっている回覧板などに目を通しています。また、自治会(区)にも加入しているので、困ったことや不安なことなどは、地域の方が親切に教えてくださり、不自由なく暮らすことができています。
 今後は子どもたちが保育園や小学校に入園・入学すれば、また新しい出会いがあると思いますので、楽しみにしています。

将来の夢

 私は、農学部での経験を活かして、農業に挑戦したいと思っています。また、以前は考えられませんでしたが、これを機に、広い土地を買って、庭付きの住宅を建てて、伊那市での生活を満喫したいと思います。

お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 人口増推進係
電話:0265-78-4111(内線2252 2155)
ファクス:0265-74-1250

jkz@inacity.jp

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