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三宅 慎平さん(新潟県からIターン)

更新日:2017年2月22日

子どもたちに故郷と呼べる場所を作りたい

移住のきっかけ

 私は新潟県、妻は東京都出身です。私たちは高校卒業後、信州大学農学部に進学し、就職を機に長野県を離れました。
 転勤を伴う企業に就職したため、「子どもには故郷と呼べる場所を作ってあげたい」と思うようになり、真っ先に頭に思い浮かんだのが大学生活を過ごした「伊那市」でした。
 そんな中、私がそれまで勤めていた会社を退職し、2014年に伊那市役所に就職することが決まり、家族揃って伊那市へ移住することになりました。

子育てや仕事について

 私たちには3歳と1歳の子どもがいますので、定期的に自主保育「おそと保育ぐりぐら」(以下「ぐりぐら」)を利用しています。「ぐりぐら」には、市内外から保育園入園前の子ども達が集まります。子どもたちは時間を気にせず、川の中や森の中でのびのびと遊ぶことができ、また私たち保護者もお互いの子育てに関する悩みを相談することもできます。
 また、市内には「ぐりぐら」以外にも、いくつも子育て支援団体があるので、友人や親族が市内にいない私たちでも、移住後も安心して子どもを育てることができています。

伊那市の特徴と特色

私が思う伊那市の特徴は、市役所や伊那市駅周辺の市街地や田園地域、山間地域など住まいを決める上での選択肢が多いことだと思います。実際に市内を見学してみると、そこから見える景色や利便性も異なるので、自分たちのライフスタイルに合わせた地域の選択ができます。
 また、夏はエアコンが無くても夜は涼しく快適です。冬は最低気温が-10℃に達する日もありますが、晴天率が高く空気が澄んでいるので、雄大な南アルプス・中央アルプスを眺めることができます。山好きの私たちにとっては最高の環境です。

地域に溶け込むコツや苦労

 大切なことは、「都会と田舎の違いを理解する」、「コミュニケーションをとる」ことだと思います。都会に比べると地域の行事や会合は多いのですが、定期的に行われる地区の環境整備やスポーツ大会などに参加すると、地域の皆さんは「よそ者扱い」せず、私たちに気軽に声をかけてくれので、自然と知り合いも増えていきます。
 また、私は移住後に消防団に入りました。消防団には同世代の団員が多く、悩みや不安を相談できる仲間ができました。消防団活動に限らず、市内にはサークルやクラブ活動を行っている団体がいくつもあるので、興味のあるクラブ活動に参加することなども、地域に溶け込むきっかけになるかもしれません。

将来の夢

 子どもと伊那谷の自然環境を味わい尽くしたいと思います。また、私と妻も登山が趣味なので、いつか子どもたちと一緒に南アルプスを縦走することが夢です。
 また、米作りや野菜作りにもチャレンジしたいと思います。

お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 人口増推進係
電話:0265-78-4111(内線2252 2155)
ファクス:0265-74-1250

jkz@inacity.jp

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