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米本 真之さん(東京都からIターン)

更新日:2016年12月1日

夫婦2人でリンゴ農家になりたい

移住のきっかけ

 私は千葉県出身、妻は熊本県出身です。私たちは、伊那市に移住をする2年前に、オーストラリアのリンゴ農園で働いていましたが、「2人でリンゴ農家になりたい」という夢ができました。
 帰国後は、リンゴ農家として就農ができる地域を探していましたが、気候が穏やかで、2人の大好きな美しいアルプスに囲まれた伊那谷を就農先に選びました。
 そして、2014年に里親研修をきっかけに、伊那市へ移住してきました。

仕事について

 里親研修の2年間は、リンゴを栽培し出荷するために必要な農作業や機械の使い方を学ぶなど、リンゴ栽培農家として独立するための準備期間でした。また、里親農家を通じて、農業に必要な知識だけではなく、地域の伝統や文化、風土などを学び、更に上伊那地域のリンゴ栽培農家の皆さんと知り合い、刺激し合える仲間ができました。
 現在は、私が朝5時から日が暮れるまで、妻は朝8時から夕方5時まで農作業に奮闘しています。リンゴの出荷は8月から始まり、主に農協や産直所、贈答品として市内外に出荷しています。

伊那市の特徴と特色

 私は、凍結による水道管の破裂を経験しました。市内の殆どの住宅には「不凍栓」あります。「不凍栓」は水道管の凍結を防止するために、水道管の中の水を排出するための栓で、北海道・東北・甲信など一部地域の住宅に設置されているそうです。伊那市も気温が-10度前後に達することもあるので、「寒さ対策」は勉強しておく必要があると思います。

地域に溶け込むコツや苦労

 2年間の研修期間中に、研修終了後に私たちがリンゴを栽培するための農地や新しい住居を探していましたが、簡単に貸していただけるはずもなく、一苦労でした。ただ、私たちが住んでいる地区には農家が多く、「農業」という共通の話題があったので、人づてに知り合いが増えて、農地や住居を快く貸してくださる方に巡り会うことができました。
 他人任せにせず、自分たちの足で歩き回り、情報収集することが大切だと思います。

将来の夢

 伊那市産のリンゴをたくさんのお客様に食べていただくため、農園を整備し、実際に農園に足を運んでいただき、収穫したリンゴをその場で味わっていただけるような仕組みを作っていきたいです。

お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 人口増推進係
電話:0265-78-4111(内線2252 2155)
ファクス:0265-74-1250

jkz@inacity.jp

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