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木村 美代子さん(千葉県よりIターン)

更新日:2018年6月1日

自然と触れ合う保育を求めて伊那市へ


木村さん(右)

木村さんは千葉県出身。お子さんの生まれたことをきっかけに移住を考え、平成28年にご主人を千葉県に残し、お子さんと2人で伊那市へ移住しました。その後、ご主人も転職し伊那市へ。そんな木村さんから移住のきっかけや決め手となった保育施設の様子をお伺いしました。

伊那市へ来たきっかけ

私自身が保育園で働いていたこともあり、子どもが産まれる前から、自分の子どもには外で保育ができる環境のなかで育ってほしいと思っていました。子どもが生まれ、育児雑誌を調べたり、実際に現地へ行ったりして、長野県内にある自然環境が豊かな保育施設を探していました。
県内いろいろ回り、「はらぺこ」に見学に来るために、中央道から両側にアルプスを目にした時、伊那谷が素晴らしい景色の中にあるというのを知りました。
伊那市内では公立保育園でも自然を利用した保育が多く、素敵だなと思いましたが、子どもがやりたいことやれるようになるまでしっかり見守る「はらぺこ」の先生の姿勢や親も一緒に保育に携わり、成長していく様子を見て、ここに預けようと決めました。
当初は子どもと2人でこちらに来る予定だったので、不安がありましたが、先生が「こちらに来るのを支えます。」と言ってくださり、大変ありがたかったです。

はらぺこでの子育て

「はらぺこ」では、保護者との共同保育を行っています。毎日、交代で入れる人が先生と一緒になって、子どもと活動しています。また、2歳~6歳までの子が一緒になっての活動を大切にしています。
親が保育に関わることで、集団の中での自分の子どもの様子から、次に自分がどんな言葉をかけてあげたら良いかといったことも分かってきます。千葉で働いていたときは保育現場を親に見せるのは躊躇しがちでしたが、こちらでは親も含めて育っていくのかなと思います。

今後について

千葉に家を建てて住んでいたので、3年間に通わせたら、千葉に戻ろうと思っていました。でも、こちらで生活する中で、保育環境だけでなく、地域の小学校の総合学習や卒園後の小学生プログラムを知り、引き続きこちらで子育てをしていくことを決めました。
千葉に住んでいた夫も見るたびに変化していく子どもの様子や園の保護者活動でのつながりなどを経験する中で、移住しました。現在は家族3人伊那で生活しています。今後もこの地で生活できればと思います。

お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 人口増推進係
電話:0265-78-4111(内線2252 2155)
ファクス:0265-74-1250

jkz@inacity.jp

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