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小森 健次さん  新規就農

更新日:2016年4月4日


小森さんご家族

夢は百姓になることです

移住のきっかけ

 埼玉県での農業研修中に、専業で農業をしていくために、私と妻の実家がある東京都と大阪府の中間で移住先を探していました。研修先の先輩の紹介や、伊那市内の農業委員の皆さんから農地や住まいの情報を提供していただき、皆さんの面倒見の良さに触れました。人との出会いと市内を歩き回り、やっと理想とする場所を見つけることが移住の決め手です。

仕事と子育てについて

 午前4時に起床し日が暮れるまで農作業をしています。野菜作りは、分からないことも多く、失敗を繰り返しています。研修先の環境と比べると、晴天率の高さと日較差、朝晩の気温差があり、多種多様な農作物が栽培できることも色々試してみて分かってきました。
 採れた野菜は通信販売などを通じて、東京都や大阪府など大都市圏にもお届けしています。また、市内の飲食店などでも取り扱っていただき、少しずつ皆さんに味わってもらえるようになったのは、農作業をしていく上でのモチベーションになっています。
 畑が住まいに隣接していることもあり、子どもたちが小学校や保育園から帰ってくるのを出迎えるのが日課になっています。子どもは男の子3人なので、わいわい賑やかで大変ではありますが、子どもたちの成長を毎日見守ることができて嬉しいです。

伊那市の特徴や特色

 市内には伊那中央病院をはじめ医療機関も整備されています。また、助産師のご協力により妻が希望していた自宅出産も叶えることができました。ですから、子どもを産み育てることに不安は感じていません。
 私たちの住んでいる富県地区は、大型店舗などはありませんが、少し自動車を走らせれば街中に出ていけるので不便さも感じていません。また、近所のおじいちゃんおばあちゃんも穏やかで、「困ったらいつでもいらっしゃい」と優しく声をかけてくれました。
 ですから、私にとっての伊那市は「安心感のある」まちだと思います。

地域に溶け込むコツと苦労

 農業を営むために心がけていることは、「人付き合いを大切にする」ということです。私たち自身も、地域や学校行事など知らないことだらけで戸惑いもありましたが、これまでたくさんの人に支えられて現在の生活が成り立っています。そうした人との出会いをいつまでも大切にしていきたいと思います。
 また、地元の人たちや出荷先のお客様を招いて、採れたての野菜を調理して振る舞うイベントも行っています。「毎年やってくれ」と言っていただけて、私は幸せ者です。

将来の夢や目標

 お客さんに満足してもらえる野菜作りをすることです。移住当初は、「専業は難しい」と言われることもありましたが、夫婦2人支え合いながら「おいしい」と思ってもらえる野菜を作っていきたいと思います。

お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 人口増推進係
電話:0265-78-4111(内線2252 2155)
ファクス:0265-74-1250

jkz@inacity.jp

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