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やきもち踊り

更新日:2014年10月1日

毎年、4月15日に一番近い日曜日に行われている山寺上村(うえむら)の八幡社白山社合殿(はちまんしゃはくさんしゃごうでん)の例祭が「やきもち踊り」です。
山寺やきもち踊り保存会を中心に地域のお祭りとして賑わいを見せます。
歴史は古く、珍しい習わしを残している民俗芸能として、昭和48年に長野県選択無形民俗文化財に指定されています。

〈やきもち踊りの由来〉

その歴史は古く、はっきり記録に残っているのは、江戸時代の中頃の天明二年(1872年)からですが、はじまりはもっと以前の鎌倉時代の末期頃からともいわれています。
やきもち踊りという珍しい名前のいわれには、確かな説はありませんが、踊りの謡(うたい)の中に、「焼餅がはらんで」という歌詞があることとか、踊りの最後に逃げ遅れた人が「厄を背負う=厄持ち」になるからだという説があります。

〈踊り〉

最初に当屋(とうや)=やきもち踊りを主催する当番=の引継式が行われます。
当屋の引継式が終わると、酒宴となります。それぞれに分かれて、焼き鮎を肴にどぶろく・きざみ煙草をふかします。
これが終わると踊り手は謡にあわせて「前踊」を舞いますが、足高に踊るユーモラスな踊りのため、かなり酔いが回ってしまいます。
そしてまた酒宴。その後「中踊」があり、「千秋楽」と呼ばれる謡があり、また酒宴…。
最後は「後踊」になります。この踊りが終わるや否や、我先にと先を争って鳥居の外に逃げ出します。逃げ遅れると疫病にかかるとの言い伝えがあり、踊り手の表情は真剣そのもの、それがまた笑いを誘います。

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電話:0265-78-4111(内線2131 2132)
ファクス:0265-74-1250

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