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春山のアルプスは冬山装備が必要です

更新日:2019年5月13日

春山の登山について

登山には冬山装備が必須です

4月上旬の降雪により、北沢峠で1.0~1.5メートルの雪があります。樹林帯はさらに深い雪が予想されます。暖冬により例年より雪が少ないと思う方もいるかもしれませんが、南アルプスは例年並みの雪の量です。入山にはアイゼン、ピッケルはもちろんのこと、十分な計画・冬山装備を準備しましょう。

南アルプス林道を歩行される皆さまへ

6月14日までは南アルプス林道バスは歌宿までの運行となります。南アルプス林道を歩いて北沢峠に向かう方は、雪崩・落石にご注意ください。特に落石は音もなく発生します。ヘルメット着用は必須です。

雪崩に注意

この時期のアルプスは日差しも濃くなり、気温が急激に上がって雪崩が起きやすくなります。十分に注意してください。

仙丈ケ岳藪沢ルートは通行止めです

仙丈ケ岳藪沢ルート及びトラバースルートは雪崩や凍結により通行止めです。小仙丈ルートをピストンしてください。

すべての登山者の皆さまへ

ツェルトを持ちましょう

春山の遭難時は一晩で死の危険が及ぶこともある厳しいものです。よくテントを持っていくからツェルトは持たないという方がいます。常時テントを持ち運ぶなら問題ないでしょう。しかし、テントを残置してアタックする場合には、非常用の装備としてツェルトは必須です。春山の死亡事故の原因は低体温症か滑落がほとんどです。オールシーズン当然の装備として持ち歩きましょう。

山岳保険に必ず加入しましょう

遭難した際の捜索や救助には費用がかかります。特に冬山や春山は様々な厳しい条件により高額な費用になります。ときには数百万円かかることもありますので、山岳保険には必ず加入しましょう。県警のヘリコプターは天候や他のレスキュー等で飛べないこともめずらしくありません。むしろ事故は天候が悪いときに起こりやすいものです。天候が悪い場合は地上部隊が救助しなくてはなりません。

登山計画書は必ず提出しましょう

長野県は条例により登山計画書の提出が義務付けられています。遭難時の捜索には登山計画書の情報が一番頼りになります。早期に発見・救助するためにも登山計画書は必ず提出しましょう。また、コピーを家族にも渡して出かけましょう。「長野県の山に行ったらしい。」だけでは探しようがありません。

お問い合わせ

伊那市役所 商工観光部 山岳高原観光課 山岳高原観光係
電話:0265-98-3130(内線52)
ファクス:0265-98-2029

h-sgk@inacity.jp

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伊那市役所

〒396-8617 長野県伊那市下新田3050番地 代表電話:0265-78-4111

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〒396-0292 長野県伊那市高遠町西高遠810番地1 電話:0265-94-2551

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〒396-0402 長野県伊那市長谷溝口1394番地 電話:0265-98-2211
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