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再開 中尾歌舞伎定期公演(平成30年4月29日開催)

更新日:2018年4月12日

中尾歌舞伎公演活動再開

中尾歌舞伎保存会が活動休止の発表をしてから一年。これまで多くの方から再開を望む声が聞かれ、継続的な活動ができる方法について関係者の皆さんが何度も検討を重ねてきました。そしてこのたび、活動を再開することになりました。

中尾歌舞伎定期公演

再開する中尾歌舞伎を応援する気持ちで、ぜひ中尾座へ足をお運びください。

日時

  • 平成30年4月29日(日曜日・祝日)
  • 開場:午後0時30分
  • 開演:午後1時30分

会場

長谷伝統文化等保存伝習施設「中尾座」

演目

御所桜堀川夜討 弁慶上使の段(ごしょざくらほりかわようち べんけいじょうしのだん)

あらすじ

 源義経は、妻の卿の君(きょうのきみ)が平家一族、平時忠の娘であったため、平家を滅ぼした後も兄の頼朝から裏切り者の疑いをかけられている。忠誠を示すなら卿の君の首を討つよう鎌倉方に命ぜられ、家臣である弁慶は、首を討つため侍従太郎(じじゅうたろう)の屋敷にやって来た。卿の君は妊娠していたので、侍従太郎夫婦と相談の末、この屋敷に奉公している腰元の信夫(しのぶ)に身代わりに死んでくれと頼む。しかし、信夫の母親であるおわさは、一八年前たった一度だけ契った娘の父親に逢わせるまではたとえ主君の命でも承知できないというと、いきなり弁慶が背後から信夫を刺し殺す。
 驚くおわさの前に示された弁慶の赤い片袖こそ、当時の証として身に着けていたそろいの振袖であった。弁慶こそ、信夫の父親だったのだ。皮肉な運命に弁慶は、我が子と知らずに手打ちにした無念さで男泣きする。侍従太郎は信夫の首を落とすと、偽首とされぬよう自分の首もいっしょに差し出せと切腹する。
弁慶は二つの首を持って御所へ帰る。

入場料

無料

その他

前座として長谷小学校4年生11人による長谷に伝わる民話「孝行猿」の演劇上演があります。(30分程度)

お問い合わせ

長谷公民館
電話:0265-98-2009

定期公演チラシはこちらから

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お問い合わせ

伊那市役所 教育委員会 生涯学習課 長谷教育振興係
電話:0265-98-2009
ファクス:0265-98-2010

h-kys@inacity.jp

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