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仕事をしながら伊那市の暮らしをまるごと体験(12月3日)

更新日:2021年12月6日

ふるさとワーキングホリデーで新しい出会い

ワーキングホリデーの様子1

市では今年度、ふるさとワーキングホリデー(総務省事業)を実施し、11月27日~12月14日(予定)の間、初めての参加者を受け入れています。
ふるさとワーキングホリデーとは、地域に一定期間滞在し、地域の仕事をしながらイベントなどにも参加。地元の人との交流や学びを通じて、地域の暮らしを体験するもの。現在、全国21自治体、県内3自治体が実施。
今回参加しているのは、埼玉県春日部市在住の小松星矢さん(34歳)。農事組合法人らいふが受け入れ、同社の西村邦明さんが担当する花卉栽培の仕事を体験しています。作業はアルストロメリアの収穫や切り下抜きを行うとのこと。この日は収穫日で、抜き切りという方法で収穫。西村さんからアドバイスを受けながら作業を行っていました。
小松さんは、元々バルーンアートパフォーマーとして関東を中心に活動していましたが、コロナ禍でイベントが激減。しかしこれをチャンスととらえ、前々から考えていた地方移住を模索。移住相談会で知り合った伊那市に興味を持ち、この度、ふるさとワーキングホリデーに応募しました。
農業はほぼ初めてですが、埼玉在住の頃に1年間畑づくりをし、野菜の美味しさや土などの自然に触れる楽しさを感じていたそうです。
伊那に来た感想は、「とてもいい場所。思っていたより都会だと感じた。今までふれあった伊那の方は本当に皆さんいい人」と話しました。
また、「実際に暮らして仕事ができるワーキングホリデーは、説明会やHPなどでは感じられない、その場所のことがわかる。一歩踏み出すチャンスになった」と言います。
西村さんは、「今回の作業は、根気のいる仕事だが、真面目によくやってもらっている。家族でぜひ移住してきてほしい。普段ここで生活していると気付かなかったことが、都会の人の驚きを通して気付ける。朝のフロントガラスに霜が降りることや、ナイスロードから見える山々の綺麗さなど」と話しました。
また、「農業は人手が足りていないので助かる。仕事量が季節によってバラツキがあるので、短期で来てくれるのは助かる。」と言います。
市では、来年1月以降も地元事業者に協力いただきながら、様々な受け入れを行っていきます。今後、受入企業を増やして参加者の働く選択肢をひろげながら、移住希望者が伊那での仕事と暮らしをまるごと体験いただく機会を増やしていくことを目指します。

お問い合わせ

伊那市役所 総務部 秘書広報課 広報広聴係
電話:0265-78-4111(内線2131 2132)
ファクス:0265-74-1250

his@inacity.jp

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