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森林のめぐみに感謝。伊那市50年の森林(もり)づくり 2021植樹祭(6月29日)

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更新日:2021年6月29日

50年後の未来により良い森林を残すために

参加者による記念写真

市は全国的に見ても、豊富な森林資源を有し、その森林の約6割が人が苗木を植えて育てた人工林で、カラマツやアカマツ、広葉樹がその多くを占めています。
この人工林は植林から50年以上が経過しているものが多く、水源涵養、国土保全、地球温暖化の防止、木材をはじめとする林産物の供給など、森林が持つ多面的な機能を十分に発揮するために、植栽、保育、間伐などの森林整備を行うとともに、収穫して活用する主伐期を迎えています。
市では、この人工林を中心に、積極的に市有林の森林整備を行っており、このことを多くの市民の皆さんに知ってもらい、地域の方が森林整備に関わる機会として、鹿嶺高原での植樹祭が行われました。

この日は、鹿嶺高原で森林整備を進める約2,500平方メートルの区画に、長谷小学校の全校児童や国や県などの林業関係者、森林整備に協賛いただいている企業の皆さんなど約120名が参加し、西春近の諏訪形区を災害から守る会の皆さんが育てたミズナラの苗木約600本を植えました。
子どもたちは勾配のある傾斜地に悪戦苦闘しながらも、友達同士で協力し合い、スコップなどを使って穴を掘り、しっかりと根が付くようにと苗木を植えていました。植樹の途中からは、雲間から太陽が差し込み、中央アルプスや伊那市を一望することができました。
ミズナラの木は保水力に優れ、成長すると地中深くに直値を伸ばし倒れにくいことから、土砂災害が発生しにくいという効果もあります。

お問い合わせ

伊那市役所 総務部 秘書広報課 広報広聴係

電話:0265-78-4111(内線2131 2132)

ファクス:0265-74-1250

メールアドレス:his@inacity.jp

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