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ICTカンファレンス in 西箕輪(11月17日)

ページID:218558401

更新日:2021年11月17日

タブレットを使って目を輝かせて授業に向かう

公開授業の様子1

伊那市が開催する「ICTカンファレンス」は、ICT活用教育の実践発表や現場研究を通じてさらなる学びの可能性を切り拓くことを目指した催しです。
今年は西箕輪小学校・西箕輪中学校を舞台に、会場とライブ配信のハイブリッド型で開催。市内外の教職員約100人が参加。
西箕輪小学校の公開授業では、6年生のクラスで「ペリー来航は、日本にどのような影響を与えたのか」というテーマで社会の授業が行われました。
まず、「自分が老中だったら、1年後に開国(アメリカと自由貿易)をするか」という問いに対して、タブレットに自分の意見をまとめ、友だちと話し合いました。
開国する意見として「江戸時代には飢きんなど食料問題があったので、アメリカと貿易することで解決できる。進んだ文化も入ってくる」、開国しない意見として「日本文化が淘汰されてしまうかもしれない。植民地化されるかもしれない」などの意見が発表されました。
その後、先生からタブレット上に隠された資料が提示されました。当時のイギリスの船とアヘン戦争の絵でした。
これを見た児童たちは、欧米との力の差や、戦争に突入した際の危険についても複合的に考え始めました。
児童の目を輝かせて授業に向かう姿勢がとても印象的でした。
また、西箕輪中学校でも公開授業が行われました。その後、授業研究会でそれぞれの授業について振り返り、ICT教育の有効性や、授業の進め方などが話し合われました。特別講演では、メディア教育やICT活用教育推進の第一人者である堀田龍也氏から、伊那市の学習環境の現状をふまえて、解決しておくべき課題やこれからの方向性などについてお話しいただきました。
伊那市はこれからもICT活用教育を進めていきます。

お問い合わせ

伊那市役所 総務部 秘書広報課 広報広聴係

電話:0265-78-4111(内線2131 2132)

ファクス:0265-74-1250

メールアドレス:his@inacity.jp

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