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スマート農業技術 実演会開催(5月27日)

更新日:2019年5月30日

スマート農業技術の開発・実証プロジェクト 始動

伊那市が長野県や関係機関と連携するスマート農業技術を導入し作業の効率化を確認する実証実験「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の第1回実演会が農事組合法人田原の田んぼで行われました。全県から160人が参加しました。

農業用ドローンとこれまでの動力散布機を比較

はじめに農事組合法人田原の中村博組合長が苗植えを終えた水田に自ら動力散布機で除草剤を散布。あぜや水田の中に入り、往復しながら散布していました。一方で農業用ドローンを用いた散布。ドローンが動き出すと、すいすいと粒剤を散布し、あっという間に終えました。担当者によると30アールに3キロの粒剤をまく作業は3分程度で終えられるといいます。

直進機能付き田植え機も実演

続いて直進機能付き田植え機の実演です。両手を話しても植えることが可能で運転しながら苗木の補給や様子を見ることも可能です。不慣れな方でもまっすぐに植えることが可能です。

水の見回り労力の大幅軽減 自動給水栓

最後に披露されたものは、自動給水栓です。スマートフォンやパソコンでモニタリングしながら、遠隔操作または自動で制御できます。水の見回り労力を減らすことにつながります。

水門の開閉が楽にできる自動給水栓
自動給水栓

スマート農業に向ける思い

中村組合長は「後継者不足や農家の高齢化による力仕事の難しさなどの農業の課題を感じるなか、これらの事業に期待を感じている。スマートフォンなどの最新の技術が入ることで新しい人材の確保にもなれば。」と話していました。

伊那市が進めるスマート農業

信州伊那谷スマート農業実証コンソーシアムが今年初めて行った実演会ですが、年内には残り2回実演会を開催する予定です。詳しい日程がわかり次第、プレスリリースなどでお知らせします。

本実証課題は、農林水産省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト(課題番号:中C04、課題名:中山間地農業を支える集落営農におけるスマート農業技術を駆使した先進的水田複合経営の実証)」(事業主体:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)の支援により実施されました。

伊那市が関係機関と連携して進めるスマート農業の詳細は下記からご覧ください。

スマート農業の推進

お問い合わせ

伊那市役所 総務部 秘書広報課 広報広聴係
電話:0265-78-4111(内線2131 2132)
ファクス:0265-74-1250

his@inacity.jp

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