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産後ケア事業

更新日:2018年4月12日

産後、医療機関や助産所に母子で宿泊する場合の補助をします

産後、出産した病院等を退院されたあと、お母さんの体の回復に不安がある場合や育児への不安が強い場合は、医療機関や助産院等へ母子で宿泊して必要な保健指導を受けた方がよいことがあります(産褥さんじょく宿泊)。
その際必要となる宿泊費用の一部を、伊那市が補助する制度があります。

補助の対象者

出産後、医療機関等を退院した、伊那市内に住所を有する産婦及び新生児で次の項目のいずれかに当てはまる方。

  • 産褥さんじょく期の身体的機能の回復について不安を持ち、保健指導を必要とする方
  • 初産婦等であって、育児不安が高く、保健指導を必要とする方
  • 産後の経過に応じた休養及び栄養管理等日常の生活面について保健指導を必要とする方

宿泊した医療機関等で受けられる支援の内容

  • 産後のお母さんの身体や乳房についてのケア
  • 赤ちゃんの沐浴や授乳等、育児や生活面についての指導や相談

利用期間及び利用日数

利用期間

出産日翌日から4か月間まで

利用日数

7日以内(7日以内であれば複数回利用可能)
注記:状況に応じて必要と認められた場合には、利用日数を14日まで延長することができます。

費用について

産褥さんじょく宿泊の利用者に対して1日当たりの費用のうち、10分の7に相当する額を伊那市が補助し、残額については本人負担(利用者負担)となります。
ただし、10分の7相当額が17,500円を超える場合は、超えた分が本人負担となります。
注記:本人負担については、利用施設に直接お支払いいただきます。

負担額計算例

1日当たり利用額が20,000円の場合

伊那市補助分
20,000円×7/10=14,000円
利用者負担分
20,000円-14,000円=6,000円

1日当たり利用額が30,000円の場合

伊那市補助分
30,000円×7/10=21,000円
17,500円を超えるため、補助費は17,500円
利用者負担分
30,000円-17,500円=12,500円

利用可能医療機関等施設

下記利用可能施設一覧をご参照ください。

利用方法

下記様式より必要事項を記入の上、伊那市役所健康推進課窓口に提出してください。
なお、提出の際には、利用施設のスタッフ等の意見の記入が必要です。ご利用前に、伊那市役所健康推進課または利用施設スタッフにご相談ください。

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お問い合わせ

伊那市役所 保健福祉部 健康推進課 保健係
電話:0265-78-4111(内線2333 2334 2335 2336 2337 2338)
ファクス:0265-74-1260

ken@inacity.jp

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