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資源プラスチックの出し方についてのお願い

更新日:2017年8月30日

資源プラスチックのリサイクルについて

資源プラスチック(プラスチックやビニール製で商品を包み、または入れてあったもの)は、容器包装リサイクル法に基づき対象となるものが定められており、その再生利用の義務は使っている企業が負っています。
リサイクルの費用は企業が負担しており、分別が不徹底な自治体のものは余計なコストがかかるため、再生利用できなくなる可能性があります。

特に注意していただきたいこと

小袋には入れずに出してください。

資源プラスチックは、中身を確認できるように小袋には入れないで出してください。

汚れを取ってから出してください。

汚れの付着したものは不適物となってしまいます。

食品の残りなどの汚れは水で洗い流してから乾かして出してください。
洗剤やシャンプーなどは、残り湯につけておくと泡が切れやすくなります。

容器包装以外のプラスチックは「燃やせないごみ」です。

資源プラスチックとして出せるものは、容器包装です。
間違いやすい容器包装以外の主なものは次のとおりです。

  • 食品保存用の袋(これ自体が商品)
  • 湿布などの粘着面に張られたビニール(商品の一部)
  • 宅配便の配送用の袋(中身が商品ではない)
  • ストロー、コンビニ弁当などについているスプーンやフォーク(包むものまたは入れるものではない)

これらは、燃やせないごみに該当するので、資源プラスチックに入れないでください。

危険なごみが入らないようにしてください。

過去にガラス片や電池が混入していたことがあります。
中間処理施設では、手作業により分別などを行っているため次のものは絶対に混入しないようにしてください。

  • 注射器などの医療器具
  • ライター、ガスボンベ、スプレー缶、乾電池など火の出る可能性のあるもの
  • 刃物、はさみ、カミソリ、ガラスなど人を傷つける可能性のあるもの

その他

ペットボトルやゴム手袋、紙製品の混入もあるため、入れないようにしてください。

品質調査

資源プラスチックとは

  • 包むものまたは入れるもの
  • 中身が商品
  • 中身を消費した際に不要になるもの

となっており、受入先において品質調査があります。

品質調査は、再生工場で行われます。
資源プラスチックは、中間処理工場でベール(写真)と呼ばれるかたまりに梱包されて再生工場に運ばれます。

品質調査では、数個のベールからサンプルを取り、手作業で展開して不適物を調査します。
「特に注意していただきたいこと」として紹介した写真は、平成28年度における調査のものです。

資源プラスチックの分別解説動画

公益財団法人日本容器包装リサイクル協会が製作した資源プラスチックの分別についての解説動画です。
なお、動画の中では、資源プラスチックを「プラスチック製容器包装」と呼んでいます。

お問い合わせ

伊那市役所 市民生活部 生活環境課 環境衛生係
電話:0265-78-4111(内線2214 2215 2213)
ファクス:0265-74-1260

sei@inacity.jp

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以下フッターです。

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