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激走 春の高校伊那駅伝2020

更新日:2019年12月3日

伊那から世界へ

3月24日に春の高校伊那駅伝が開催されます
伊那駅伝公式サイトはこの画像をクリック

全国の高校生ランナーが頂点を目指してしのぎを削る、春の高校伊那駅伝が3月22日(日曜日)に開催されます。
伊那駅伝は、長野県の駅伝のレベルアップを目的に、長野県高校新人駅伝という位置付けで、昭和53年にスタート。昭和60年には、県外校の参加も認められ、現在では男女合わせて約170チームが参加する大会に成長しました。
伊那市陸上競技場を発着点に、市街地を経由して、女子は伊那北、西春近柳沢を折り返すコース、男子は高遠町商店街を折り返すコースをランナーが駆け抜けます。皆さんの温かい応援をお願いします。

開催日

3月22日(日曜日)

スタート時間

  • 女子:午前10時
  • 男子:午後0時10分

参加校など詳しくは公式サイトをご覧ください。

両角さんに聞く伊那駅伝の魅力(市報2019年3月号掲載)

現在、東海大学陸上競技部・長距離駅伝監督で、伊那駅伝のテレビ全国放送の解説者を務める両角速さんに大会の見どころを聞きました。

両角速さん

1966年茅野市生まれ。1995年佐久長聖高校の駅伝部監督に着任し、春の高校伊那駅伝では大会への参加はもちろん、実行委員会委員・幹事として、全国規模の大会に育ててきた。平成31年3月現在は、東海大学体育学部・競技スポーツ学科准教授陸上競技部・長距離駅伝監督を務め、今年の箱根駅伝ではチームを総合優勝に導く。

両角監督は伊那駅伝をどのような大会だと考えますか

参加校にとって、新チームで臨む大会は、「選手を育てる」ための重要な役割を担っています。「強豪校を相手にどの程度勝負ができるのか」、個人・チームとして確かな力をつけていくために有意義な大会です。
また、大学の指導者という立場からすれば、将来大学駅伝などで活躍するであろう選手を発掘する場になっています。伊那駅伝の特徴である高低差の激しいコースへの対応力というのが、箱根駅伝にも必要な力になります。ですので、そういった選手の能力を知ることができる点において、私たちにとっても非常に貴重な機会だと思っています。

大会運営にも携わった中で、印象に残っていることはありますか

上伊那陸上競技協会や実行委員会など、大会を立ち上げ、支えてきた皆さんの駅伝にかける熱い思いが、ここまで大きく成長させたと思っていますし、その熱意に圧倒されたのを覚えています。
当時、伊那駅伝を一緒に戦ってくれた佐久長聖高校の選手たちには、地元開催の大会で強豪校と勝負できること、また大会を通して肌で感じたレベルの高さが目指すべき姿と共通していたことが、練習に取り組む上で大きなモチベーションになっていました。
また何より私自身が地元校として「絶対に負けたくない」という気持ちでいましたし、強豪校と勝負できるチャンスを生かさないとダメだなと思っていました。
12月に京都府で開催される全国高等学校駅伝競走大会で勝つ前に、「まずは伊那で勝つ」ことをチームの目標にして、そのチャンスに対して必死に向かっていったという記憶があります。

伊那駅伝の見どころ、注目してほしいポイントはありますか

大会には、男女ともに全国の強豪校が参加します。各地を回っていても、「伊那駅伝に出ます」という学校がほとんどで、多くの高校生が目標としている大会です。
先日、マラソンの日本記録を塗り替えた大迫傑選手(佐久長聖高校出身)をはじめ、東京オリンピックを目指しているトップランナーたちの中にも、過去に伊那路を走った選手がいます。
ですから地域の皆さんには、「将来世界を舞台に活躍するアスリートを自分が育てているんだ」という気持ちで応援していただきたいと思います。
また、大規模な駅伝大会を開催したくてもできない自治体がある中で、40年以上続いてきたことは素晴らしいことですし、そのことも誇りに思ってもらいたいですね。

最後に伊那駅伝へのメッセージを一言お願いします

前回大会では、男子は佐久長聖高校、女子は長野東高校と、男女ともに長野県勢が優勝できたことは本当に嬉しいことですし、今大会は両校の連覇が期待されています。
これからも、実行委員会をはじめ、地域の皆さんによるサポート体制が整っていることと、地元校が「強い」ことをセットにして、伊那駅伝が50回、60回と前進していくことを願っています。

私たちの春の高校伊那駅伝(市報2019年3月号掲載)

地域の皆さんの春の高校伊那駅伝への思いをご紹介します。

上伊那農業高校陸上部 久保田祐梨さん

過去の自分を超える

昨年初めて伊那駅伝に出場し、1区を任せてもらいました。全国大会で活躍する選手たちと肩を並べて走ってみると、最初の1kmを駆け抜けるスピードなど、全てが想像以上でした。とても悔しい思いはしましたが、自分に何が足りないのかを考える良いきっかけになりました。今大会では、個人としては昨年の成績を超えること、チームとしては県内で3位以内に入ることを目標に、練習に励んでいます。当日は、声援を送ってくださる地域の皆さんや陸上部の先輩方に感謝し、またその期待に応えられるように、最後まで走り抜きます。

伊那西高校陸上部 笹尾美宙さん、熊崎光芽さん

笹尾さん

これまでいくつかの大会に出場してみて、駅伝の醍醐味は、チーム一丸となって襷をゴールまでつなぐことだと改めて実感しています。私にとっては、最初で最後の伊那駅伝になるので、チームのために最後まで走りぬきたいと思います。

熊崎さん

前回大会は、先輩方に頼っていましたが、新チームで臨む今大会には、どれだけ自分たちの力が全国に通用するのか試してみたい気持ちです。その結果として、前回大会の記録を超えることができたらうれしいです。

注記:伊那北高校、伊那弥生ヶ丘高校、伊那西高校なども出場予定です。温かい声援が選手の力になります。地元校の躍進を後押ししましょう。

駅伝ボランティアスタッフ山崎慶一さん

選手の力になりたい

地元校の懸命な走りに感動して以来、選手が実力を発揮するための力になりたい一心で、交通誘導のボランティアを続けてきました。選手が無事に通過していく姿を見て、「また来年」と意欲も湧いてきます。
私が担当するナイスロードは、開催前から地域の皆さんが看板を立てるなど、機運を高める取り組みが行われています。そうした活動を通して、多くの人に興味を持っていただき、高校駅伝と言えば「伊那」、そんな大会になってくれたらと思います。

竹松旅館竹松泰義さん、志げ子さん

駅伝から元気をもらう

30年間県外校の宿泊を受け入れ、沿道での応援だけでなく、食事面で選手の体調管理もサポートしています。
平成18年の合併を機に、高遠町商店街を折り返すコースになってからは、毎年大応援団が商店街を埋め尽くし大盛り上がりで、私たちも元気を分けてもらっています。
沿道で直接選手の力強い走りを見てみると、その迫力に驚き、また将来どんな活躍をするのかとワクワクしてきます。ぜひ、多くの人にこの迫力を体感して欲しいです。

お問い合わせ

伊那市役所 文化スポーツ部 スポーツ課 スポーツ係
電話:0265-78-4111(内線2732 2733)
ファクス:0265-72-4142

spr@inacity.jp

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