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令和元年度 第5回いーな旬塾を開催しました

更新日:2019年12月19日

今月のテーマは「伝統の味に挑戦、野沢菜と羽広かぶの漬物」です。

お漬物は、収穫して、洗ってから、調味料で漬け込むという、なかなか手のかかる食べ物です。買ってしまえば済む物でもありますが、切り漬けは比較的簡単に作れます。
炊き立てのご飯に漬物、さっぱりサラダに汁物。
おいしい漬物があれば、ご飯は何杯でも食べられますね。

「伝統野菜」について

伝統野菜の復活をめざす動きが、全国各地で盛り上がっています。
伝統野菜とは、その土地で古くから作られてきたもので、採種を繰り返していく中で、その土地の気候風土にあった野菜として確立されてきたもの。地域の食文化とも密接していました。
野菜の揃いが悪い、手間がかかる、という理由から、大量生産が求められる時代にあって生産が減少していましたが、地産地消が叫ばれる今、その伝統野菜に再び注目が集まってきています。
伝統野菜ってどんな野菜?
古くから作られてきた伝統野菜は、今日まで命を育み、命をつないできた野菜で、その地域の人や風土、食文化を育ててきました。スーパーで並んでいる野菜と比べると生産効率は断然悪いし、揃いが悪いので、流通にはあまり適していません。また、旬の時期しか生産できない季節限定野菜。今は冬でもナスやトマトの夏野菜がスーパーに並んでいますが、そういうことが伝統野菜にはできません。このように並べると「伝統野菜って何がいいの?」と思われる方もいるでしょう。しかし、前述したことを逆に考えてみてください。揃いが悪いのは、「個性がある」とも捉えられるし、季節限定野菜というのも、「旬が感じられる野菜」と捉えることができるでしょう。伝統野菜には今の野菜にはない強い香りや、えぐみ、苦み、甘味や旨味といった多様な味が備わり、日本人の繊細な味覚を育ててきたといっても過言ではないのです。
全国各地には、その地域で長らく栽培され親しまれてきた野菜が紹介しきれないほど存在します。
誰もが一度は耳にしたことのある全国的に知られたものから本当に一部の地域でしか作られていない貴重な在来種までさまざさ。古くから地域の食生活に密着した伝統野菜に目を向け、その美しさにも注目してみましょう。
信州の伝統野菜」は地域の食文化とともに育まれ、他にはない多彩な味と香りを持っています。また、時代の流れとともに多くの地方種が淘汰されていった中で、限られた地域で今日まで脈々と伝えられてきた貴重な品種です。

切り漬けの分量や作り方を掲載しておきますので、是非、各家庭のオリジナルな漬物を作ってみて下さい。

伊那市食育レシピ集(4ページ)より、凍り豆腐のごまあえ

材料(4人分)と作り方

凍り豆腐(薄切り)      15g
A(調味料)  薄口醤油   大さじ1
      砂糖     小さじ2
      水      50cc
もやし          100g
キャベツ          40g
人参           40g
サイコロチーズ        12g
いりごま(白)         3g
B   砂糖      小さじ1強 
   薄口醤油     小さじ1
1.凍り豆腐をAの調味料で煮て、冷ます。
2.キャベツはざく切り、人参は千切りにする。
3.キャベツ、人参、もやしはゆでて冷ます。
4.凍り豆腐、ゆでた野菜、チーズ、ごま、Bの調味料をすべて和える。

こうやと牛乳ときのこのみそ汁

材料(4人分)と作り方

細切り高野豆腐          8g
しめじ(小房)          100g
えのき(縦1/2 ほぐす)      100g
生しいたけ(厚めのスライス)     100g
サラダ油           大さじ1
濃い目のだし汁         400cc
牛乳             100cc
味噌             大さじ1と2/3
万能ねぎ(小口スライス)      20g
1.鍋にサラダ油をひき、きのこを入れて焼き色がつくまで炒め、だし汁と、乾物のままの細切り高野豆腐を入れて5分ほど煮る。  (細切り高野豆腐がなければ、普通の高野豆腐を戻して使用してください。)
2.牛乳と味噌を合わせて加え、ひと煮立ちさせて、盛り付けたらねぎを散らす。

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お問い合わせ

伊那市役所 農林部 農政課 農政係
電話:0265-78-4111(内線2411 2865)
ファクス:0265-72-4142

noi@inacity.jp

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