このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 医療・健康・福祉
  • 市政情報
  • 産業・農林業
  • 市の紹介
サイトメニューここまで

本文ここから

平成30年 年頭のごあいさつ

更新日:2018年1月1日

 新年あけましておめでとうございます。
 市民の皆様におかれましては、輝かしい初春を迎えられたこととお慶び申し上げます。
 昨年を振り返りますと、伊那市が将来に向けて継続して発展するため、先駆的な事業に取り組み始めた一年となりました。
 一つ目は、低炭素社会を実現するため「伊那から減らそうCO2」伊那市二酸化炭素排出抑制計画のキックオフ宣言をしました。平成28年2月に「伊那市50年の森林(もり)ビジョン」を策定し、市民参加による社会林業都市の実現を目指しています。地球温暖化対策の観点からも有効で、身近な資源である木質バイオマスなど再生可能エネルギーを活用した循環型社会を構築し、低炭素社会実現のモデル事業として発信していきます。
 二つ目は、産学官協働によるIoTやAIを活用した地域の課題解決や産業創出に向けた取り組みです。「空の産業革命」といわれるドローンの全国的なイベント「ドローンフェス in INA Valley」を開催したほか、ドローンを物流や林業などに活用する実証実験が行われました。今年は、国土交通省と連携した自動運転サービスの実証実験も行われます。最先端のIoTやAIを地方創生に活用する取り組みは、全国的に注目されていますので、伊那市から「日本を支えるモデル地域」を発信していきます。

 今年も、誰もが伊那市に住みたいと思える魅力的なまちづくりを進めていきます。
 少子高齢化への取り組みでは、誰もが健康で安心して暮らせる地域づくりのため、保健医療や高齢者福祉の充実を図るとともに、子どもを産み、育てやすい環境を整備します。また、子どもたちの郷土愛を育む教育に重点を置き、「暮らしのなかの食」「キャリア教育」「ICT教育」「花育」などの特色ある教育を実施しています。
 移住・定住の促進については、田舎暮らしモデル地域事業など居住環境の整備や田舎暮らし体験会などのイベントを通じて、この地域の魅力と充実したサポート力を発信します。
 「しごとづくり」や地域活性化への取り組みでは、農業・林業にIOTやAIなど技術革新を取り入れ、これまでの概念にとらわれない新しい産業化を目指していきます。また、若者の地元回帰と定着を図るため、企業誘致に取り組むとともに、首都圏を拠点とするクリエイティブ産業などを誘致するため、サテライトオフィスを整備します。観光については、地域資源である山岳観光を核とした観光事業の産業化を進めるとともに、「天下第一の桜」や「信州そば発祥の地伊那」のブランド力をいかした観光プロモーションを実施していきます。
 社会資本整備については、平成39年に開業する予定のリニア中央新幹線長野県駅へのアクセスなど、広域的道路網の整備が急がれるなかで、環状南線、環状北線、国道153号伊那バイパスの事業促進、伊駒アルプスロードの早期事業化に引き続き取り組みます。
上伊那広域連合が進めている「新ごみ中間処理施設」建設工事につきましては、平成31年3月末の施設稼働を目指し、計画に従い工事を進めていきます。

 本年も「伊那に生きる、ここに暮らし続ける」の実現に向けて邁進してまいりますので、市民の皆様の一層のご協力を賜りますようお願い申し上げ、新年のご挨拶といたします。

 平成30年 元旦
 伊那市長 白鳥 孝

お問い合わせ

伊那市役所 総務部 秘書広報課 秘書係
電話:0265-78-4111(内線2133)
ファクス:0265-74-1250

his@inacity.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

市長から皆様へ

よくある質問

お気に入り

編集

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

伊那市役所

〒396-8617 長野県伊那市下新田3050番地 代表電話:0265-78-4111

高遠町総合支所

〒396-0292 長野県伊那市高遠町西高遠1806番地 電話:0265-94-2551

長谷総合支所

〒396-0402 長野県伊那市長谷溝口1394番地 電話:0265-98-2211
Copyright © Ina City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る