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市長就任のごあいさつ

更新日:2014年10月1日

 このたびの伊那市長選挙におきまして、多くの市民の皆様からのご支持をいただき、引き続き2期目の市政を担わせていただくことになりました。
 この選挙期間中に、市民の皆様からお寄せいただきました期待の大きさ、市長職の責任の重さに身の引き締まる思いであります。皆様からいただきました市政に対する思いやご意見をしっかりと受け止めさせていただき、決意を新たに、課せられた責務を全うすべく努力いたしますので、皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

 2期目の政策の根底には、この地域の生産年齢人口の減少への対応があります。そのためには、「伊那に生きる、ここに暮らし続ける」という決心が必要であり、決心の背景には、農林業・工業・商業・観光などの産業振興による働く場の確保、健康で生き生きと暮らすための医療・福祉の充実、伊那の将来を支える人材を育てるための教育、祖先から受け継いだ伊那谷の自然・景観・伝統・文化・歴史の継承など、この地に対する愛情と誇りと責任を醸成しなければなりません。

 働く場の確保については、既存企業の支援や、企業誘致はもちろん、さらには古くて新しい産業、農林業の振興が必要と考えます。農林業は、無限の可能性を持つ産業であり、国の礎であります。農林業の経営所得安定対策と「人・農地プラン」「いなかもん開拓団」事業を実施し、営農組織の法人化や特産品の開発を推進したいと考えています。また、「山」「花」「食」という伊那谷の強みを生かした広域的な観光を推進し、ひとつの産業として確立してまいります。

 今、農林業に就きたい若者、自然豊かな地方都市で暮らしたい若者、起業したい若者が増えています。そのような若者に対する支援を行うため、地域住民や各産業に関係する皆様と共に仕組み作りを行ってまいります。

 つぎに、医療福祉の充実については、お年寄りが生き生きと暮らせる社会を実現するため、福祉入浴券の充実を図るとともに、福祉の担い手の連携や地域の支え合い活動の促進、介護予防施設の更なる整備と積極的な活用を進めてまいります。また、医師・看護師の確保により、救急医療、高度医療の充実や妊婦健診から出産までの体制整備を進め、医療・子育て支援を充実させたいと考えています。

 将来を支える人材育成については、伊那の豊かな自然の中に「不思議さ」「面白さ」を見出すことにより、思いやりがあり、知恵と誇りを持ち、自立して地域を創造できる子どもを育てる仕組みを、地域や学校と一体となって作っていかなければなりません。

 そして、この伊那谷は、日本で最もスケールの大きな谷であり、様々な面で大きな可能性を秘めています。南海トラフ地震や首都直下型地震で大きな被害が予想される東海、関東地方を支える地方都市のひとつとして、日本を代表する地方のモデル都市となれるよう、一次産業の振興、医療体制の整備とともに、恵まれた自然を活用し、太陽光、小水力、バイオマスなど再生可能エネルギーの確保に取り組んでまいりたいと考えています。

 2期目の市政を担当するにあたり、「現場主義、スピード感、市民の立場で考える事」を改めて徹底し、引き続き財政健全化に取り組んでまいります。市民の皆様の声をお聞きしながら、「伊那に生きる、ここに暮らし続ける」決心のもと、暮らしやすく、夢のある地方都市伊那市を築くため、邁進してまいりますので、より一層のご指導ご鞭撻をお願いいたします。

お問い合わせ

伊那市役所 総務部 秘書広報課 秘書係
電話:0265-78-4111(内線2133)
ファクス:0265-74-1250

his@inacity.jp

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