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令和2年新年のごあいさつ

更新日:2020年1月1日

 あけましておめでとうございます。

 市民の皆様におかれましては、輝かしい初春を健やかに迎えられたこととお慶び申し上げます。
 昨年を振り返りますと、新元号「令和」に改元され、明日への希望とともに、新たな時代の幕が開けました。

 10月に発生した台風19号による記録的な大雨は、長野県内各地に甚大な被害を及ぼし、本市におきましても、道路や河川、農作物などに大きな被害が発生しました。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

 本年が災害のない平穏な一年であることを願うとともに、引き続き災害復旧、防災、減災対策に取り組んでまいります。

 昨年10月、本市と森林全般に関する世界的先進地のフィンランド共和国北カルヤラ県との間で、林業・森林産業・再生可能エルギー・木材利用・バイオエコノミーの分野において双方に有益な交流を行い、協力関係を築いていくことを目的に、覚書を締結しました。今後、3年間、定期的にお互いの活動に関する情報提供をするほか、共同プロジェクトを推進するなど、協力、交流関係を深め、「伊那市50年の森林(もり)ビジョン」に基づく取り組みをさらに推進します。

 また、本年は地球温暖化の進行、生物多様性の喪失、資源やエネルギーの大量消費など、地球規模で深刻化する環境問題に目を向け、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を抑制するため、脱プラスチック、省エネルギーなど、身近な地球温暖化対策について、環境に配慮した新たな取り組みを進めます。

 本市は、日本でも数少ない、「エネルギー」「食」「水」の自給自足が可能な「日本を支えるモデル都市」です。この特長を最大限に発揮させ、豊かな自然を守り育て、「未来を織りなす 創造と循環のまち 伊那市」のまちづくり、循環型社会の実現に市民の皆様とともに取り組みます。

 さて、我が国は令和7年には、3人に1人が65歳以上という本格的な超高齢社会を迎えます。生産年齢人口の減少や地域経済の縮小、社会保障費負担額の増加など深刻な影響も懸念されています。超高齢社会を見据え、将来の福祉サービスに対するニーズの多様化と複雑化に対応するため、福祉の包括的な相談、サービスに対応する新たな総合的拠点施設として、本年は「福祉まちづくりセンター」を改築します。

 また、全国に先駆けて推進している新産業技術では、ドローン・IoT・AIを活用しての買い物支援、移動支援、医療支援などの早期実用化を図り、保健医療や社会福祉の充実につなげ、誰もが健康で安心して暮らせるまちづくりを推進します。

 令和9年には、リニア中央新幹線が開業し、本市を取り巻く社会環境は劇的に変化し、その対応が求められています。引き続き、幹線道路網の整備促進、移住・定住の促進と日本一子育てしやすいまちづくり、広域観光の推進、雇用の創出と人材の育成に取り組んでまいります。

 本年が、市民の皆様にとって輝かしい一年になりますようお祈り申し上げ、年頭のごあいさつといたします。

お問い合わせ

伊那市役所 総務部 秘書広報課 秘書係
電話:0265-78-4111(内線2133)
ファクス:0265-74-1250

his@inacity.jp

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