このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 医療・健康・福祉
  • 市政情報
  • 産業・農林業
  • 市の紹介
サイトメニューここまで

本文ここから

北條 祥子(ほうじょう さちこ)氏

更新日:2017年5月15日


北條 祥子 氏(旧姓:松本)

職業

尚絅学院大学名誉教授
早稲田大学応用脳科学研究所「生活環境と健康研究会・代表」
東北大学大学院歯学研究科研究員
医学博士(東北大学)、歯学博士(東北大学)

主な経歴

昭和34年 伊那中卒業
昭和37年 伊那北高校卒業
昭和42年 東北大学医学部薬学科卒業
昭和43年から平成5年まで 東北大学歯学部口腔生化学教室にて研究教育に従事
昭和60年から61年まで 米国国立衛生研究所(NIH)に留学
平成5年から22年まで 尚絅女学院短大教授および尚絅学院大学教授(生活環境学科)
平成15年から23年まで 東京大学大学院医研究科客員研究員
平成26年から28年まで 独)国立病院機構相模原病院特任研究員
平成23年から 尚絅学院大学名誉教授
平成24年から 早稲田大学応用脳科学研究所招聘研究員
平成25年から 東北大学大学院歯学研究科特任研究員

最近の活動内容

平成11年から22年まで 厚生労働省の“シックハウス症候群病態解明検討員会”で、環境過敏症(環境不耐症)の疫学研究に従事。平成23年より早稲田大学応用脳科学研究所招聘研究員となり、「生活環境と健康研究会(67名会員)」代表として、環境過敏症の病態解明研究に従事します。

著作、講演等

著書

「よくわかる環境ホルモンの話」(合同出版)
「化学物質から子どもを守る」(芽ばえ社)
「環境展望」(実教出版)
「環境問題を学ぶ人のために」(世界思想社)
「シックハウス辞典」(日本建築学会編)
「シックハウス症候群を防ぐために」(東北大学出版)
「三訂食品の安全性」(建帛社)他

最近実施した講演会

  • 宮城県公害衛生検査センター技術者講演会(平成27年11月6日、仙台市):便利で豊かな生活の裏側の健康障害-環境過敏症とは?-(250人参加)
  • すまいと環境東北フォーラム(平成28年2月11日、仙台市):今後のシック諸侯群など環境過敏症対策について(80人参加)
  • 日本臨床環境学会シンポジウム(平成28年6月18日、郡山市):新たな健康リスク要因としての電磁波ー疫学研究者からの問題提起ー(120人参加)
  • 名取の環境を守る会(平成28年8月25日、名取市):新たな健康リスク要因としての電磁波ー市民レベルでできる対策とは?ー(100人参加)
  • 宮城県色麻町立・小中一貫校色麻学園PTA研修セミナー(平成28年12月2日、色麻町):子どもに携帯電話を持たせてよいか?(100人参加)

伊那市へのメッセージ

 伊那市の人材バンクに登録していただきありがとうございます。実は、私は、高校卒業とともに、伊那市を離れて、はや、54年が過ぎてしました。40年前に父が、30年前に、母が亡くなり、親戚も伊那におりませんので、なかなか帰郷の機会がありませんでした。
 昨年の9月に、伊那北高校の37年度卒業生の同窓会(37の会)の実行委員長をやりました関係で、久しぶりに伊那市に帰郷しました。伊那の山々をみると、お琴の師匠をしていた亡き母親の懐に抱かれているようでほっとします。伊那市は、72才になった今でも、私にとって、かけがえのないふるさとであることを実感しましたので、これからは、機会を見つけて伊那に帰郷したいと思っております。美しい自然が豊かで、人情も豊かな伊那市がますます発展してくださることをお祈りしております。

お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 地域振興係
電話:0265-78-4111(内線2251)
ファクス:0265-74-1250

jkz@inacity.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

よくある質問

お気に入り

編集

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

伊那市役所

〒396-8617 長野県伊那市下新田3050番地 代表電話:0265-78-4111

高遠町総合支所

〒396-0292 長野県伊那市高遠町西高遠810番地1 電話:0265-94-2551

長谷総合支所

〒396-0402 長野県伊那市長谷溝口1394番地 電話:0265-98-2211
Copyright © Ina City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る