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伊那市の名誉市民

更新日:2014年10月1日

目的

市民又は市にゆかりの深い方で、学術、文化、経済その他各般にわたりその功績が極めて顕著であり、かつ、人格が優れ市民から尊敬を受けていると認められることに対して、その栄誉をたたえることを目的に称号を贈りました。
 (敬称略)

【故 平山 郁夫】 (ひらやま いくお)

日本美術院理事長・前東京芸術大学学長 平成8年9月29日 名誉市民
 信州高遠美術館で、6回におよぶ平山郁夫展を開催していただいたほか、信州高遠の四季展審査委員長も4回務められ、東京芸術大学学長時代には、伊沢修二先生記念音楽祭にご協力をいただくなど、高遠町の文化・芸術の発展に大きく貢献するとともに高遠町の知名度を全国に広めていただいた。
 昭和5年生まれ。平成21年12月逝去 広島県出身

【故 宮下 創平】 (みやした そうへい)

元衆議院議員 平成11年11月11日 名誉市民
 大学卒業後、大蔵省へ入省後各主計局を経て、主計局総務課長、東京税関長、内閣官房審議官などを歴任。
退官後、昭和54年衆議院議員に初当選以来連続8期当選。防衛庁長官、環境庁長官、厚生大臣を歴任。
日本の将来の大きな想いと、「愛と誠」の持論を展開され、国政を通じて伊那市はもとより県内の自治の進展に大きく貢献していただいた。
 昭和2年生まれ。平成25年10月逝去

【故 北原 三平】 (きたはら さんぺい)

元高遠町長 平成13年9月30日 名誉市民
 昭和47年に高遠町長に就任し、7期28年にわたり卓越した先見性・豊かな教養と独創性を備えたリーダーとして町民を導き、長期的視野から計画的なまちづくりを進め、高遠町の発展に多大な功績を残した。「桜からのまちづくり」を基本理念とした住民参加のまちづくりが評価され、自治大臣表彰を受賞。長野県町村会長を歴任。平成13年11月勲三等瑞宝章受賞。
 大正14年生まれ。平成25年3月逝去

【内藤 頼誼】 (ないとう よりよし)

高遠藩主・内藤家17代当主 平成13年9月30日 名誉市民
 旧高遠藩主内藤家17代当主であり、内藤家の下屋敷が新宿にあったことが縁で、昭和61年東京都新宿区と高遠町との友好提携にご尽力をいただいた。進徳館の日(平成7年に創設)、伊沢修二先生記念音楽祭には毎年ご来高になり、高遠町の芸術・文化の発展にご尽力をいただいている。
また、幅広い人脈をもち、多くの著名人に高遠町をご紹介いただき、高遠町への提言をいただくなど、高遠町の発展に多大な貢献をしていただいた。
 元朝日新聞アメリカ総局長。元新宿区教育委員 昭和10年生まれ。東京都新宿区在住

【故 高木 東六】 (たかぎ とうろく)

音楽家 平成16年10月22日 名誉市民
 東京音楽学校中退後、フランスの音楽学校パリ・スコラ・カントルムを卒業、その後作曲家として活動する。作曲は2,000曲にのぼり、オペラ「春香」「唐人お吉」をはじめ、管弦楽曲、室内楽曲、ピアノ曲、歌曲、舞台音楽、シャンソン、ポピュラー曲、童謡と多岐にわたる。昭和25年に大流行した「水色のワルツ」はあまりにも有名。昭和20年から27年にかけて伊那市中央区に疎開し、上伊那地方の小中学校の校歌をはじめ多くの作品を作曲し、その縁で昭和36年「伊那市の歌」も作曲。
 明治37年生まれ。 平成18年8月逝去。米子市出身。

お問い合わせ

伊那市役所 総務部 総務課 庶務係
電話:0265-78-4111(内線2111 2112)
ファクス:0265-74-1250

sou@inacity.jp

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