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第43回 高遠町桜大学講座のご案内

更新日:2021年12月20日

桜大学講座とは

昭和54年に始まり、今年は43回目を迎えます。毎年4講座を開講しています。講座の目的は、歴史、文化、芸術、自然、科学、産業、時事、教育、健康などの各分野で活躍されている講師をお迎えして、生きる力や生活の潤いを得ると共に、学びを通して地域の活性化やまちづくりに寄与することにあります。毎回、高遠町内外の方々にも自由にご聴講いただいています。

第4講座(終了しました)

中国湖北省武漢市で確認されて以来、瞬く間に世界中に広がった新型コロナウイルス。その猛威は今もとどまるところを知らず、新たな感染者や死者が連日報告されています。日本、そして世界各国の経済は大きな打撃を受け、マスクをつけた人々の姿は、もはや「日常」となりました。
この影響を受けているのは経済だけではありません。コロナウイルスは私たちの心にも感染しているのではないでしょうか。日本では最近、数多くの地震や台風、豪雨などの自然災害に見舞われています。私たちはそれらの災害を受けた人々に対して、ねぎらいや無事を祈りながら心を寄せることが多かったように思います。しかし、このコロナの状況はどうもそうではありません。確実に私たちの心に襲い掛かっています。人と人を遠ざけ、社会のあり様までも破壊しています。
このような時、私たちはどう生きるのか。前信濃教育会会長が長年の経験から皆様方に熱く語りかけます。多くの皆様方の 聴講をお待ちしております。

講師

前信濃教育会会長 後藤 正幸 氏

テーマ

「コロナ禍の時こそ心豊かに生きる」

日時

11月20日(土) 午後1時30分

場所

高遠町総合福祉センター やますそ(入場無料)

詳細は「桜大学第4講座チラシ」をご確認ください。

内容

第3講座(終了しました)

「満州は日本の生命線」と言われ、昭和7年に満州国が誕生しました。満州移民政策は、計り知れない資源と広大で未開の原野を開拓して「王道楽土」を築き、国内の人口・経済問題を解決すると同時に、軍事的にも北の守りを固めようとする国策の一環として計画され、推進されました。
しかし、昭和20年8月9日、対日戦線布告したソ連軍が次々に満州を南下、「王道楽土・五族協和」の夢は一瞬にして消え去り、極度の大混乱暗澹たる状況の中、多くの日本人が命を落としていくこととなりました。
今、日本や世界の状況に目をやれば、いのちの尊さや平和に対する危機感を抱かざるを得ない出来事も少なくありません。しかし、私たちは過ぎ去りし日々に思いを寄せると同時に、戦後75年を過ぎてなお、これらの事実を決して風化させることなく、真摯に学び、永久平和への努力を改めて誓います。

講師

筑波大学教授 伊藤 純郎 氏

テーマ

「満州移民と高遠町」

日時

10月23日(土) 午後1時30分

場所

高遠町総合福祉センター やますそ(入場無料)

詳細は「桜大学第3講座チラシ」をご確認ください。

内容

第2講座(終了しました)

今年の高遠コヒガンザクラの開花宣言は3月26日で、満開になったのは4月1日でした。かつてない早い時期の開花となりました。地球温暖化や異常気象が叫ばれていますが、私たちの身近なところでも肌で感じ取ることができます。
令和元年10月、台風19号が日本列島を襲い、長野県でも千曲川の堤防が決壊し、多くの被害をもたらしました。激甚災害、特定非常災害という言葉を耳にするようになりました。翌年の令和2年7月には、伊那市美篶下県で三峰川の堤防がおよそ80mにわたり崩落しました。
自然科学者でありながら、随筆を多く残している寺田寅彦は「天災は忘れたころにやってくる」という言葉を残しています。
今回の桜大学第2講座では、阪神・淡路大震災の際、タンスの下敷きになったことを契機に、内定先の会社を1年でやめ、東京大学大学院で防災研究に没頭し、内閣府防災功労者防災担当大臣表彰等を受賞されている秦康範先生に、地域防災についてご講演していただきます。皆さん、自分や家族の命を守ることを一緒に考えてみませんか。

講師

山梨大学准教授 秦 康範 氏

テーマ

「近年の自然災害事例に学ぶ地域防災の取り組み」

日時

6月26日(土) 午後1時30分

場所

高遠町総合福祉センター やますそ(入場無料)

詳細は「桜大学第2講座チラシ」をご確認ください。

内容

第1講座(終了しました)

高遠城が改修されたのは天文16(1547)年頃、武田信玄が諏訪から伊那に抜ける伊那地方支配の拠点として、優れた築城技術をもつ山本勘助などに命令して改修されたものと言われています。以来、激しい変遷を経て今日に至っています。 また、武人の鑑としてあがめられ、県歌「信濃の国」にも歌われる信玄の五男、仁科五郎盛信とはいったいどんな人物で、高遠とのかかわりはどうだったのでしょうか。 さらに、保科正之公は幼少のころ、信玄の娘である見性院に育てられています。武田家と高遠。知っていそうで知らないことがたくさんあります。 今回は武田研究の第一人者である平山優先生をお迎えし、「武田氏の伊那統治について」と題してご講演していただきます。

講師

武田氏研究会副会長 平山 優 氏

テーマ

「武田氏の伊那統治について」

日時

4月29日(木・祝) 午後1時30分

場所

高遠町総合福祉センター やますそ(入場無料、事前申し込み必要
詳細は「桜大学第1講座チラシ」をご確認ください。

内容

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伊那市役所 教育委員会 生涯学習課 高遠町公民館
電話:0265-94-2557
ファクス:0265-94-3697

kmk@inacity.jp

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