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高遠町図書館常設展示「島村利正」

更新日:2019年8月4日

高遠出身の小説家「島村利正」の書籍を展示しています

島村利正の展示の様子

展示書籍

「残菊抄」三笠書房
「碧水館残照」講談社
「奈良登大路町」新潮社
「青い沼」新潮社
「秩父愁色」新潮社
「桐の花」日本経済新聞社
「妙高の秋」中央公論社
「奈良飛鳥園」新潮社
「霧のなかの声」新潮社
「清流譜」中央公論社
「多摩川断想」花曜社
「島村利正全集」(全4巻)未知谷
「奈良登大路町妙高の秋」講談社文芸文庫
「釣り百十話」丸ノ内出版(複数の作家による随筆集)
「釣り歳時記」伊藤桂一編、TBSブリタニカ(複数の作家による随筆集)
「雑魚くらぶ釣随筆」星雲社(複数の作家による随筆集)
「ふるさと文学館埼玉12巻」(秩父愁色掲載)ぎょうせい
「ふるさと文学館長野24巻」(絵島流罪考掲載)ぎょうせい
「ふるさと文学館奈良35巻」(奈良登大路町掲載)ぎょうせい
「ふるさと文学館広島40巻」(仙酔島掲載)ぎょうせい
「伊那路著名人がつづった名随筆、名紀行集3」(ふるさとの川と老釣り師)一草舎
「月下の門」川端康成(解説文島村利正)大和書房
「白い線」志賀直哉(解説文島村利正)大和書房
「場面の効果」井伏鱒二(解説文島村利正)大和書房
「中村不折その人と芸蹟」中原光(序説島村利正)大和書房
「島村利正の世界その1研究と資料」(高遠第45号、高遠郷土研究会平成28年2月1日発行抜き刷り)六川宗弘、北山ひろみ
「島村利正作品と故郷、高遠」島村利正の世界その2伊那市立高遠町図書館開館30周年記念講演会(高遠第46号高遠郷土研究会平成29年2月1日発行抜き刷り)
「北山十八間戸」からの眺め素描島村利正その2(長野県国語国文学会「研究紀要」第10号抜き刷り)
「青い雉」の飛跡素描島村利正その3(長野県国語国文学会「研究紀要」第11号抜き刷り)

貸出禁止のシールがついているもの以外は、貸出できます
貸出禁止の書籍も館内では閲覧できます
詳しくは高遠町図書館0265-94-3698まで

島村利正の写真
島村利正写真

明治45年高遠に生まれる
昭和元年、奈良の美術出版社「飛鳥えん」に勤め、その後上京
昭和11年結婚。生涯の大半を多摩川のほとりで過ごした
日本撚糸工業組合連合会に勤務の後、昭和24年日本撚糸株式会社を設立
昭和37年作家業に専念する。その作品は、純度が高く、静かな作品が多い
また、鮎釣り好きとしても知られ、天竜川や三峰川へもよく訪れており、随筆文としても残されている
昭和56年死去。享年69歳

主な作品紹介

昭和15年、「高麗人」発表
昭和18年、「暁雲」が第19回芥川賞候補となる
昭和50年、「青い沼」が第4回平林たい子文学賞受賞
昭和53年、「妙高の秋」が第6回川端康成文学賞候補となる
昭和56年、「妙高の秋」が第31回読売文学賞を受賞
平成13年、没後20年に「島村利正全集」(全4巻)が未知谷より刊行される

参考資料、講談社文芸文庫「奈良登大路町妙高の秋」

お問い合わせ

伊那市役所 教育委員会 生涯学習課 高遠町図書館
電話:0265-94-3698
ファクス:0265-94-2056

t-bun@inacity.jp

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