このページの先頭です

サイトメニューここまで
  1. トップページ
  2. 施設案内
  3. 図書館・美術館・博物館
  4. 伊那市創造館
  5. 創造館だより
  6. 創造館だより 2022年1月号
本文ここから

創造館だより 2022年1月号

ページID:419460338

更新日:2022年1月27日

まん延防止地域に指定されたためため、令和4年1月26日(水曜日)から当面の間休館します。
掲載の展示・イベントは等は開催が決定次第改めてホームページにてお知らせします。
創造館だより 2022年1月号をお届けします。今回の内容は以下のとおりです。

  • 第27回企画展「高遠藩の軍制改革と伊澤修二」開催のお知らせ
  • 特別展雷鳥写真家 高橋広平写真展 雷鳥―四季を纏う神の鳥―【INA select】開催のお知らせ
  • 小学生向け環境講座「写真で見る”伊那市の鳥”ライチョウの生態」参加者募集と開催のお知らせ
  • 環境講座「ライチョウと共に生きる」参加者募集と開催のお知らせ

創造館だより 2022年1月号表

伊那市創造館第27回企画展 高遠藩の軍制改革と伊澤修二

会期

令和4年1月22日 (土曜日) ~5月9日( 月曜日)

時間

午前10時から午後5時(最終入館時間 午後4時45分)

場所

伊那市創造館 2階 企画展示室

休館日

毎週火曜日・令和4年2月24日(木曜日)

観覧料

無料

伊那市教育委員会・上伊那教育会 共催

ペリーが来航し、緊張が高まる幕末。幕府や諸藩は欧米の軍事力にも対抗できるように近代的な西洋式軍制へと改革を進めました。高遠藩でもそれは例外ではなく、第七代藩主内藤頼寧は自ら砲術家江川太郎左衛門の門下に入り砲術を学ぶなど、軍制改革の先頭に立ちました。八代藩主頼直の時代、高遠藩は長州征討や北越戦争に出兵し西洋式の組織と装備で戦いました。戦いには鼓手(西洋式ドラム奏者)が帯同するため、主に年少の藩士が抜擢され調練を行っていました。そのメンバーの一人が伊澤修二です。
少年時代に西洋のリズムを体感し、身につけた修二は、西洋式調練の傍ら読書を通して英語や欧米の学問を学び、急速に近代世界への理解を深めていきます。大きな歴史のうねりの中、幼少期から鍛えられた学びの力でアメリカ留学を果たし、近代教育のエキスパートとして活躍する土台を築いた伊澤修二。来たるべき時代のリーダーとして育ち始めた、若き日の伊澤修二の姿を、諸資料やパネル展示を通して感じ取ってください。

創造館だより 2022年1月号裏

(公財)八十二文化財団・伊那市教育委員会共催 ライチョウの写真展と環境講座

南アルプスなどの高山に生きる鳥、ライチョウ。伊那市の鳥にして県の鳥でもあり、近年保護活動などから注目されることが多くなってきました。その一方で漠然としたイメージが先行し、正確な姿形、生態などが意外と知られていないのも事実です。
今回伊那市創造館では、(公財)八十二文化財団との共催により、ライチョウの写真展と環境講座を開催します。写真と講座で、より正しく彼らの生活を知っていただければと思います。

特別展 雷鳥写真家 高橋広平 写真展雷鳥~四季を纏う神の鳥~【INA select】

会期

令和4年1月28日(金曜日)~2月27日(日曜日)

時間

午前10時から午後5時(最終入館時間 午後4時45分)

場所

伊那市創造館 1階 特別展示室

休館日

毎週火曜日・令和4年2月24日(木曜日)

観覧料

無料
「雷鳥写真家」にしてライチョウ総合作家である高橋広平氏が、長年追い続けたライチョウの魅力的な瞬間を、大型パネル約20点で鑑賞していただく写真展です。ライチョウが魅せる四季折々の表情を、ぜひご覧ください。

小中学生向け環境講座「写真で見る”伊那市の鳥”ライチョウの生態」

日時

令和4年2月19日(土曜日) 午前11時から正午

会場

伊那市創造館3階 講堂

定員

50人(先着順)

受講料

無料

申込

必要下記のフォーマットからお申し込みください。(教職員の方は別途創造館まで)

小中学生とご家族・教職員の皆様を対象とした講座です。高橋広平さん撮影の写真を見ながら、ライチョウの生態をわかりやすく解説します。

環境講座「ライチョウと共に生きる」

日時

令和4年2月19日(土曜日)

時間

午後1時30分から3時30分

場所

伊那市創造館 3階 講堂

演題・講師

第1部 「ライチョウから学ぶ自然保護」  午後1時30分から2時50分
 小林 篤氏(環境省信越自然環境事務所生息地保護連携専門官)
第2部「雷鳥写真家の視点によるライチョウの”人となり”」 午後3時から3時30分
高橋広平( 雷鳥写真家)

定員

50人

受講料

1,000円(一般)
八十二文化財団友の会会員は割引があります。

申込

必要(詳しく申込方法をご覧ください。)

申込期間

12月10日(金曜日)から(先着順)

絶滅の危機に瀕しているライチョウの保護に深くかかわってこられた二人の方を講師にお招きし、自然保護への取り組みや自然との共生について考えます。
第1部では環境省で雷鳥保全事業に携わる小林篤さんより、人間の生活がライチョウに与える影響、また高山帯や希少動物の保全についてお話しいただきます。
第2部では雷鳥写真家の高橋広平さんに、多彩なスライド写真を交えて四季折々のライチョウの姿をご紹介いただきます。同時開催の写真展とあわせてお楽しみください。
注記:なお感染状況により、変更中止になる場合があります。詳しくは市公式ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。

申込方法

下記の申込フォームからお申し込み下さい。
注記:こちらの講座のお問い合わせは(公財)八十二文化財団へ。電話: 026-224-0511

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader (新規ウインドウで開きます。)

お問い合わせ

伊那市役所 教育委員会 生涯学習課 創造館

電話:0265-72-6220

ファクス:0265-74-6829

メールアドレス:szk@inacity.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

お気に入り

編集

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。