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歴史博物館 特別展「服飾文化を支えるシゴト」開催のお知らせ

更新日:2021年3月5日

画像は第70回特別展チラシです。
特別展チラシ

名称

第70回特別展 「服飾文化を支えるシゴト」

企画趣旨

 伊那市では、現在裂き織や着物のリメイクが注目を集めています。使い古したもの、使わなくなったものでも別の形に作り替えることで新しい魅力を伝えるこの取り組みは、使い捨てが当たり前となっている現代への挑戦でもあります。
 また、高遠をこよなく愛する会による着物の着付け体験、有志による着物で城下町を歩いてもらう活動など和装文化継承のための活動も目を引きます。
 上伊那地域では、江戸時代後期に村々で紺屋職に就く人が増え、幕末から昭和の初めまで養蚕製糸が盛んになり、着物や織物の小売りに結び付く様々なシゴトが盛んになりました。特に、高遠においては、丸千組の繰糸鍋、たくさんの製糸工場と紺屋と呉服屋の存在が周辺地域と比べて特徴的であり、町全体が装飾文化を支える構造になっていたことを想像させます。
 戦後になると和装文化は縮小し、養蚕製糸、染物、紋付けなど、服飾に関係する産業は軒並み衰退してしまいましたが、天然の素材を大切にしている点、手仕事を大切にしている点、和装文化が日本の環境に合わせて展開してきたという点から、「和装文化はとても良い」と感じている人は少なくありません。
 養蚕製糸の道具に始まり、染めの道具、巻見本、着物など、装飾文化を支えるシゴトに使われた道具と生み出された製品などを展示し、和装文化を生かした取り組みを支えるような動きが生まれることを願い、特別展を開催します。

期間

令和3年3月6日(土曜日)から6月20日(日曜日)

休館日

3月8日(月曜日)、15日(月曜日)、22日(月曜日)、29日(月曜日)
5月6日(木曜日)、7日(金曜日)、10日(月曜日)、17日(月曜日)、24日(月曜日)、31日(月曜日)
6月7日(月曜日)、14日(月曜日)
4月は無休です。

開館時間

午前9時から午後5時(最終入館は午後4時30分)

会場

伊那市立高遠町歴史博物館 2階 第3展示室

住所

396-0213
長野県伊那市高遠町東高遠457番地

入館料

入館料
一般 400円
団体(20名以上) 300円

  • 高校生以下、および18歳未満の方の入館は無料です。
  • 団体は20名以上です。
  • 身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と、付き添いの方1名の入館料は免除になります。
  • 国立高遠青少年自然の家の利用者で、自然の家の証明がある方(団体・個人)の入館料は免除になります。
  • 小学校・中学校・高校・特別支援学校等の学校、公民館、社会福祉協議会等の取組として入館される場合は、入館料が減免の対象となる場合があります。事前に館にお問い合わせください。

主催

 伊那市教育委員会、伊那市立高遠町歴史博物館

画像は第70回特別展チラシ(裏)です。
第70回特別展チラシ(裏)

皆さまのお越しをお待ちしております

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お問い合わせ

伊那市役所 教育委員会 生涯学習課 高遠町歴史博物館
電話:0265-94-4444
ファクス:0265-94-4460

t-rhk@inacity.jp

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