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石原 三紗子さん(山口県からIターン)

更新日:2016年4月4日

高遠城跡の夜桜は格別です

移住のきっかけ

 私は山口県周南市で育ちました。周南市は瀬戸内海に面している工業地帯で、高校卒業後は地元企業に就職をしました。昔から、いつか県外で生活してみたいと思っていたので、それまでお世話になった会社を退職し、思い切って何度か旅行で訪れたことがあった長野県上田市で新たな生活を始めました。
 上田市を中心に県内の企業への就職活動をしていく中で、伊那市内の企業に就職が決まり移住してきました。

仕事と子育てについて

 私は、主な業務は「めっき液の化学分析」です。トラブルにつながる僅かな変化を見逃さないよう、現場へのサポート・チェックを行っています。仕事での悩みも親身になって相談に乗ってくれる先輩が居て心強いです。
 また、伝統料理を食べに行ったり、山登りをしたり、春は夜桜見物に高遠城址へ出掛けたりと、仕事以外でも職員間の交流が盛んで、市外や県外から移住してきた者も多く、「働きやすい職場」だと実感しています。
 就職後3年間は仕事や生活のこと、人づきあい、冬場になれる必要があって周りを見る余裕はありませんでした。でも、最近は市内の景色など好きなところが増えてきましたし、時間にも余裕が出来てきたので、趣味に時間を費やせるようにもなってきました。

伊那市の特徴や特色

 移住前は、長野県の中で伊那市がどこに位置しているのかも分からず、唯一知っていたのは高遠城址だけでした。伊那市に引っ越した際には、生まれ育った周南市の煙突や工場が建ち並ぶ風景とは違い、とてものどかなで、空気と水がとてもおいしいなと純粋に思いました。
 また、地元の新鮮野菜がとてもおいしいです、ピーマンの味が違うし、ニンジンは味が濃いです。伊那市はいろんな果物が栽培され、スーパーや直売所で手に入ります。私は、その中でも特にプルーンが大好きです。
 余談ですが、伊那には伝統食材の3大珍味(いなご、蜂の子、ざざむし)などがあります。特に、熊・猪・鹿・いなご・ザザムシ・蜂の子の入った7色弁当は、「蜂の子食べるの??ざざむしって何??」と衝撃的で抵抗がありましたが、食べてみると案外美味しくてびっくりしました。ぜひ伊那市にお越しいただいた際には、食べてみてください。

地域に溶け込むコツや苦労

 私は、引っ越してきていきなり地域溶け込むのはハードルが高いと感じていましたので、まずは新しい生活や職場での出会いや人付き合いを大切にすることを心がけています。焦らず、じっくり関わっていくことが大切だと思います。
移住した当初は、「寒さなんかすぐに慣れる」と思っていましたが、いまだに冬の寒さが身に沁みます。それに、スタッドレスタイヤも使用したことがありませんでしたので、降雪時や路面凍結時の運転は神経を使います。
 ただ、冬の生活に何が必要なのか分からなくても、職場の先輩などに相談することで解決できることもあります。新しい生活に苦労するのは当たり前ですが、その解決策はいくらでもあるのかなと思います。

将来の夢や目標

 最近趣味でロードバイクに乗るようになりました。伊那谷は、風が澄んでいて気持ちいいですし、眺めが素晴らしいです。伊那市だけでなく、伊那谷のことをこれからもっと知って、好きになりたいと思います。

お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 人口増推進係
電話:0265-78-4111(内線2252 2155)
ファクス:0265-74-1250

jkz@inacity.jp

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