このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 医療・健康・福祉
  • 市政情報
  • 産業・農林業
  • 市の紹介
サイトメニューここまで

本文ここから

小学生までの予防接種

更新日:2019年3月31日

予防接種法に基づく定期接種は、「対象の方は、予防接種を受けるよう努めなければならないこと」とされています。予防接種は、お子さんを病気から守るため、また、周りへの感染症の拡大を防ぐために必要なものです。対象年齢内の方は、上伊那の協力医療機関にて、無料で接種できます。市から通知と予防接種予診票を受け取ったら、事前に医療機関へ予約をし、接種してください。

新型コロナウイルス対策が気になる保護者の方へ

子どもの予防接種は、決して「不要不急」ではありません

予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。
特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症から赤ちゃんを守るために、とても大切です。
受けそびれてしまった場合は、接種期間内に、できるだけ早く受けましょう。
事情により期間内での接種が難しい場合には、早めにご相談ください。

1.予防接種法で定められている定期の予防接種

(1)ヒブ(インフルエンザ菌b型)
(2)小児用肺炎球菌
(3)4種混合(百日せき、破傷風、ジフテリア、ポリオ)
(4)BCG
(5)麻しん風しん混合
(6)水痘
(7)日本脳炎
(8)2種混合(破傷風、ジフテリア)
(9)B型肝炎
(10)ロタウイルス(令和2年10月1日から)

接種間隔

ワクチン

種類

回数

接種間隔

ロタ

ロタリックス2回

27日以上あけて
(出生6週0日後~24週0日後。初回は14週6日後までに)

ロタテック3回

27日以上あけて
(出生6週0日後~32週0日後。初回は14週6日後までに)

ヒブ

不活化

初回3回

27日以上あけて (1歳の誕生日の前日までに終わらせる)

追加1回

初回終了後7月以上あけて(標準的な接種間隔 7月~13月あけて)

小児用肺炎球菌

不活化

初回3回

27日以上あけて (2歳の誕生日の前日までに終わらせる)

追加1回

1歳以降に初回終了後60日以上あけて

B型肝炎

不活化

3回

1歳の誕生日の前日まで(標準的な接種 生後2~9か月の前日まで)


4種混合

[不活化ポリオ]

不活化

1期

初回


3回

20日以上あけて


(標準的な接種間隔 20日~56日)


(標準的な接種期間 


生後3か月~1歳の誕生日の前日まで)

追加


1回

初回終了後6月以上あけて


(標準的な接種期間 


初回終了後1年~1年半あけて)

BCG

1回

1歳の誕生日の前日まで(標準的な接種生後5~8か月の前日まで)

麻しん

風しん混合

1期1回

生後12か月~24か月の前日まで

2期1回

小学校入学前1年間(3月31日まで)

水痘

(水ぼうそう)


2回

3月以上あけて

(標準的な接種期間 1回目:生後12か月~15か月の前日まで

2回目:1回目終了後6~12月までの間隔をおいて)

日本脳炎

不活化

1期

初回


2回

6日以上あけて (標準的接種間隔 6日~28日)

追加


1回

初回終了後、6月以上あけて (標準的接種間隔 おおむね1年)

2期1

9~13歳未満

2種混合

不活化

2期1回

11~13歳未満

令和2年10月1日より、異なるワクチンにおいて、接種間隔の制限がなくなりました。
同一ワクチンの接種間隔は従来どおりです。

2.予防接種の受け方

(1)予約:ワクチンの準備がありますので、必ず事前に医療機関へ予約をしてください。
(2)受付:母子健康手帳と必要事項を記入した予診票を受付へ提出します。
(3)検温:医療機関で接種前に測定しますが、体調確認のため当日自宅でも測定しておきましょう。
(4)診察・接種
(5)証明:医療機関で母子健康手帳に接種をした日付等を記録。または接種済証を受け取り、接種誤りを防ぐため必ず母子手帳に貼付。

3.対象年齢内の方で接種できていない予防接種のある方

  • 対象年齢内であれば、定められている接種回数の不足分を上伊那の協力医療機関で接種できます。ただし、対象年齢が過ぎた場合は有料となります。
  • 接種の方法が分からない場合、予防接種予診票を紛失して再発行が必要な方は、健康推進課予防係へご相談ください。

4.転入された方

(1)健康推進課の窓口で、母子健康手帳の提示をお願いします。予防接種の実施履歴を確認し、実施履歴に基づき、必要な予防接種の予診票を送付いたします。
(2)転入前の住所地で発行された予診票は使用できません。必ず伊那市発行の予診票をお使いください。

5.長期にわたる疾病により、定期の予防接種を受けることができなかった場合

免疫機能に支障を生じさせる病気等で、定期接種の対象年齢で接種を受けることができなかった方は、特別の事情がなくなった日から2年を経過するまでの間、定期の予防接種として接種することができます。詳しくは、健康推進課予防係へご相談ください。

6.伊那市・上伊那郡以外の市町村で定期の予防接種をする場合

県内、県外で接種することができますが、事前に健康推進課予防係へご相談ください。

関連ファイルダウンロード

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

伊那市役所 保健福祉部 健康推進課 予防係
電話:0265-78-4111(内線2331 2332)
ファクス:0265-74-1260

ken@inacity.jp

本文ここまで


以下フッターです。

伊那市役所

〒396-8617 長野県伊那市下新田3050番地 代表電話:0265-78-4111

高遠町総合支所

〒396-0292 長野県伊那市高遠町西高遠810番地1 電話:0265-94-2551

長谷総合支所

〒396-0402 長野県伊那市長谷溝口1394番地 電話:0265-98-2211
Copyright © Ina City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る