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新規就農支援協定書調印式(12月21日)

ページID:452746864

更新日:2020年12月22日

3者が連携して新規就農希望者を支援

記念撮影
清水矩宏校長(左)、白鳥市長(中央)、御子柴茂樹組合長(右)

 伊那市と八ヶ岳中央農業実践学校、上伊那農業協同組合は、農業の担い手として就農を希望する方を支援する協定を結びました。この協定により、今後は、産学官が連携して農業の担い手不足の解消を図り、地域の農業振興につなげることを目指し、学生に向けて伊那市の就農・就業に関する情報提供を行うほか、実習の受け入れなどを相互に支援し合います。
 同様の協定は、伊那市にとっては鯉淵学園農業栄養専門学校に続く2例目、また同校にとっては、長野県内自治体との初めての協定締結となりました。

市内でも卒業生が活躍

卒業生らを交えた記念撮影
卒業生や関係者を交えた記念撮影

 今回の協定は、同大学校の卒業生3人が同組合運営の菜園に勤務し、農業の担い手として活躍していることなどの縁を大切にしたいと、3者が協議を重ねて実現したものです。

 白鳥市長は、「農業の重要性はますます高まっている。協定締結を機に、今市内で働いている卒業生のような若者が増えていくことを願っている」とあいさつ。卒業生が長野県内で就農する事例が増えているという同大学校。清水矩宏校長は「学生たちは2年間実践的に学び、卒業後はほぼ100パーセント農業に従事している。今後も各地で活躍する人材を育てていきたい」と期待を込めました。また、御子柴茂樹組合長は、「農業は自然と人の力で成り立つもの。人材の育成・確保、そして笑顔があふれる地域づくりに協力していきたい」と話していました。

伊那市の新規就農支援情報

伊那市では新規就農者を総合的にサポートする体制作りに取り組んでいます。伊那市での就農活動に関する事柄をまとめた、新規就農支援公式サイト 「農家になろう」をご覧ください。

お問い合わせ

伊那市役所 農林部 農政課 農業振興係

電話:0265-78-4111(内線2412 2413)

ファクス:0265-72-4142

メールアドレス:noi@inacity.jp

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