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農作業中の熱中症対策について

更新日:2020年6月10日

暑熱環境下での農作業には注意してください

  • 平成30年に、農作業中の熱中症による死亡事故が、全国で43件発生しました。
  • 特に7月、8月に70代、80代の方が屋外作業を行うときに集中して発生しています。

農作業と暑さ指数について
暑さ指数(WBGT)とは、暑さの厳しさを示す指標です。

日中の気温の高い時間帯を外して作業を行いましょう。

  • 特に70歳以上の方は、高温時の作業は極力避けましょう。
  • 日中のシャベルを使った作業や草刈りは避けましょう。

作業前・作業中の水分補給、こまめな休憩をとりましょう。

  • のどが渇いていなくても20分おきに休憩し、毎回コップ1杯から2杯をめやすに水分補給しましょう。
  • 足がつったり、筋肉がピクピクする症状がみられたら、食塩水(1リットルの水に1グラムから2グラムの食塩を溶かしたもの)かスポーツ飲料、塩分補給用タブレットを摂取しましょう。(*市販品を摂取する際は、必ず成分表示をチェックし、適切な量を摂取してください。)
  • 休憩時は作業着を脱ぎ、手足を露出して体温を下げましょう。
  • 木陰などの涼しい休憩場所を必ず確保しておきましょう。

熱中症予防グッズを活用しましょう。

屋外では帽子、吸汗速乾性素材の衣服、屋内では送風機やスポットクーラーなどを活用しましょう。

単独作業を避けましょう。

作業は2人以上で行うか、時間を決めて水分・塩分の補給の声かけを行うなど、定期的に異常がないか確認し合うようにしましょう。

高温多湿の環境を避けましょう。

  • 暑さ指数(WBGT)計、温度計、湿度計で作業環境を確認しましょう。
  • 作業場所には、日よけを設ける等、できるだけ日蔭で作業をするようにしましょう。
  • 特にビニールハウス等の施設内は風通しが悪く、早い時期、早い時間から暑さ指数(WBGT)が高くなるため、風通しを良くしたり断熱材を活用しましょう。

新しい生活様式(新型コロナウイルス感染症対応)における予防行動ポイント

  • 夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。このため、屋外やハウスで人と十分な距離少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう。
  • マスクを着用している場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心掛けるようにしましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、適宜、マスクをはずして休憩することも必要です。
  • 新型コロナウイルス感染症を予防するためには、冷房時でも換気扇や窓開放によって喚起を確保する必要があります。この場合、室内温度が高くなるので、熱中症予防のためにエアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

        

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お問い合わせ

伊那市役所 農林部 農政課 農政係
電話:0265-78-4111(内線2411 2865)
ファクス:0265-72-4142

noi@inacity.jp

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