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新村 洋子(にいむら ようこ) 氏

更新日:2016年2月1日

職業

写真家・絵本作家

連絡先

〒185-0023

国分寺市西元町1-1-32-615

電話/fax 042-201-0348

Email kaenjyu@jcom.home.ne.jp

出身

伊那市狐島

主な経歴

1940年 長野県飯田市に生まれる(父親の任地)

飯田追手町小、飯田東中、伊那中、伊那弥生ヶ丘高校を経て

1962年 信州大学教育学部卒業 長野県山口村神坂小学校勤務

1964年 長野県岡谷東部中学校勤務

1966年~2000年 東京都公立小学校勤務

2000年 現代写真研究所基礎科入学

2003年 同 本科修了

2007年 英伸三ゼミ、竹内敏信ゼミ、飯塚明夫ゼミ所属

2009年~2012年 伊那弥生ヶ丘高校同窓会東京支部長を勤める

活動内容等

  • 「象と生きる」写真展をメーカーギャラリーで開催

東京銀座富士フォトサロン、福岡富士フォトサロン、浅草松屋デパートギャラリー、かんてんぱぱギャラリー、その他東京都内、伊那市、三郷市、神戸市で開催

  • 「ベトナムのアジアゾウ保護ヨックドンの森の会」を立ち上げて保護活動に携わる

日本からアジアゾウの生息地にエコツアーを10回催行
現地の人による「ダクラック省ゾウ保護センター」の創設に関与する

  • ゾウの住む村のYJUT小学校との交流と支援

文具、楽器などの支援、歌、楽器演奏、縄跳び、折り紙、集団ゲームの交流
日本の児童の描いたゾウの絵とYJUT小4年生とでゾウの絵の交流

  • ベトナム語版『タイグェンのゾウ』1000部をヨックドン国立公園、ベトナム各地の学校、図書館、各種機関などに無料配布する。現在増刷を準備中

著作、講演、TV出演等

2004年 NHKラジオ深夜便「ないとエッセイ」でベトナムゾウとの出会いを語る

2006年 ポプラ社から『象と生きる』出版。同書が第18回毎日新聞社、全国学校図書館協会共催読書感想画コンクールの高学年の部指定図書となる。

2008年 伊那市まほらいな市民大学で講演「象と生きる」
以後、都内、伊那市、神戸市の小、中、高校で講演及び公開授業、伊那弥生ヶ丘高校文化祭2年連続で写真展とチャリティバザー、大妻女子大学で講演と講義、2年連続「ベトナムのアジアゾウ保護活動」

2013年 国際ソロプチミスト国分寺・同伊那市で卓話とチャリティーバザー
ベトナムハノイ市キムドン社からベトナム語で『タイグェンのゾウ』出版

2014年 東京学芸大学環境教育センターで講演「ベトナムのアジアゾウ保護活動」
国分寺市国際協会で講演「ベトナムのゾウと私」

伊那市へのメッセージ

 父の実家があった高遠で子どもの頃遊びまわった進徳館が、現存する数少ない藩校の一つだという事を、つい最近知りました。
 最近私の身の回りに起きたことですが『タイグェンのゾウ』寄贈プロジェクトの一環で今年(2014年)の9月にベトナムのハノイ動物園、ホーチミン動物園、ダラット大学を本寄贈のため訪問する計画を立てていた矢先、信州大学とダラット大学が学術交流協定を締結したというニュースが飛び込んできました。
 私は早速ダラット大学から信大農学部への留学生に私の著書『タイグェンのゾウ』を贈り、留学生から大変喜ばれました。私のささやかな経験から、伊那市の将来に豊かな歴史遺産、自然遺産に加えて、「国際交流」が大きな目玉の一つになることを切望します。

お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 地域振興係
電話:0265-78-4111(内線2251)
ファクス:0265-74-1250

jkz@inacity.jp

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