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食品ロス削減への取り組みについて

更新日:2021年9月9日

市では、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品、いわゆる「食品ロス」の削減に向け、伊那市環境基本計画の重点プロジェクトのひとつに「はじめよう食品ロスの削減」を掲げ、消費者、事業者、行政が連携して、食品ロスのない社会の構築を目指しています。
食品ロスの削減には、小盛メニューの導入やどのくらいの注文があるか等の需要を予測するなど、事業者の取り組みに加え、消費者は食べきることができる量を注文したり、提供された料理を食べきること、家庭では食べきれる量のお料理を用意したり、使いきれる量の材料を購入することなどが大切です。「もったいない」の気持ちを忘れずに、食べ物を捨てない工夫をしましょう。

10月は食品ロス削減月間です!

本来食べられる食品を捨ててしまうのは、環境に悪い影響を与えてしまいます。
食べ物を残すことはとてももったいないことです。
食べ残し、過剰除去を少なくして、地球にやさしい食卓にしましょう!

食品ロスとは

食品ロスとは、本来食べられるにも関わらず捨てられてしまう食べ物のことです。日本では平成29年度に、約612万トンの食品ロス(事業者から約328万トン、家庭から約284万トン)が発生したと推計されています。これは、日本人一人当たりが、毎日お茶碗一杯のご飯を捨てている量に相当します。

食品ロスを減らすためにできること

食品ロスを減らすため、次の点を少し気にしてみましょう。
(1)買い物のとき
買い物の前に冷蔵庫の中の在庫を確認し、食べきれないほどの食材を買わないようにしましょう。
(2)調理・保存をするとき
調理をするときは、食べきれる分だけ作るようにしましょう。また、残った食品は、冷凍など傷みにくい方法で保存し、早めに食べましょう。
(3)外食するとき
まずは食べきれる量を注文するように心がけましょう。残してしまった場合には、持ち帰り可能なお料理をドギーバック(持ち帰り用の容器)などで持ち帰り、家庭でおいしくいただきましょう。
(4)食べきれないとき
いただきものなどで、食べきれないと思うときは、フードドライブなどへ寄附を検討しましょう。

食品ロス削減家計簿手帳の活用を!

公益財団法人あしたの日本を創る協会では、より多くの方に食品ロスを削減してもらうため、「食品ロス削減家計簿手帳」を作成しました。
これは、家庭での食品ロスの状況を記録する手帳で、2年分を記入できるようになっており、2年間の状況を比較できるようになっています。まずは毎日の食品ロスの状況を記入する習慣を身に付けてもらうことが大きな第一歩になります。
食品ロス削減家計簿手帳は、伊那市役所生活環境課の窓口にて無料でお渡ししています。ぜひ、ご活用ください。

食品ロス削減家計簿手帳表紙
食品ロス削減家計簿手帳の表紙

食品ロス削減家計簿手帳内容
食品ロス削減家計簿手帳の内容

リンク

お問い合わせ

伊那市役所 市民生活部 生活環境課 環境政策係
電話:0265-78-4111(内線2211 2212)
ファクス:0265-73-4151

sei@inacity.jp

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〒396-8617 長野県伊那市下新田3050番地 代表電話:0265-78-4111

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