【2月27日(金曜)締切】令和7年度田舎暮らしモデル地域通勤助成金の申請について
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更新日:2026年1月9日
令和7年度分の通勤費の一部を助成します。
伊那市では、田舎暮らしモデル地域への若者定住を促進し、地域の活性化を図るため、当該地域在住の15歳から45歳までの勤労者を対象に、通勤費の一部を助成しています。
助成要件に該当し、助成を希望される方は、期日までに申請してください。
対象者(以下の要件にすべて当てはまる方)
- 田舎暮らしモデル地域に住民登録及び居住し、定住の意思があること
- 伊那西地区(小沢区、中の原、平沢区、横山区、ますみヶ丘区、荒井区内の萱)
- 新山地区(上新山区、北新区)
- 手良地区(中坪区、野口区、下手良区、八ツ手区)
- 注)長谷溝口区に居住の方は、過疎地域の通勤助成金として申請してください。
- 昭和55年(1980年)4月2日から平成22年(2010年)4月1日までに生まれた、15歳以上45歳以下の勤労者であること(学生は除く)
- 自身が居住する田舎暮らしモデル地域外の事業所等に就業し、通勤距離が片道(最短距離)11キロメートル以上であること
- 1年間を通じ、継続して通勤していること
- 1か月当たりの通勤日数が、11日以上であること
助成金額
通勤距離が片道11キロメートル以上の区間につき、1キロメートル毎に月額300円で算出した額。
ただし、算出においては1キロメートルに満たない距離は切り捨てます。
さらに、1か月の上限額は5,000円とし、1,000円未満は切り捨てます。
例1:片道20.8kmで12か月間通勤した場合
(20km-10km)×300円×12か月間=36,000円(0.8km切り捨て)
例2:片道14kmで12か月間通勤した場合
(14km-10km)×300円×12か月間=14,000円(400円切り捨て)
助成対象期間
令和7年4月1日から令和8年3月31日まで
申請期限
令和8年2月27日(金曜)必着
申請書の提出について
- 「通勤助成金交付申請書」に必要事項を記入し、必ず会社等の就労証明を受けてください。証明者は申請者本人以外である必要があります。
申請書様式は以下からダウンロードしてお使いください。また、市役所での取得もできますので、以下お問い合わせ先までその旨をお知らせください。
- 申請書類は以下お問い合わせ先までご持参いただくか、郵送等にてご提出ください。
注意事項
- 記入の際は、申請書記載例を参考にしてください。申請書裏面に地図がありますので、こちらへの記入もお願いします。
- 申請者又は同居親族に市税等の未納がある場合は、助成できません。
- 不正な申請により助成金の支給を受けた場合、又は支給を受けた日から5年以内に田舎暮らしモデル地域外に転出した場合は、助成金を返還していただきますので御注意ください。
- 支給要件が満たされず助成金の不支給を決定した場合においても、申請書の送付費用等の申請にかかる費用は、申請者の負担となります。
- 通勤助成金は、課税対象となります。主たる給与所得の他に合計所得が20万円以上になると、確定申告が必要となります。
申請後の流れ
申請書の内容を審査し、令和8年3月13日ごろまでに結果を通知します。交付の対象となる方には、併せて交付額と請求方法の御案内を通知します。
申請書様式など
【お知らせ】令和7年度田舎暮らしモデル地域通勤助成金の交付申請について(PDF:123KB)
伊那市田舎暮らしモデル地域通勤助成金交付申請書(様式第7号)(ワード:106KB)
伊那市田舎暮らしモデル地域通勤助成金交付申請書(様式第7号)(PDF:155KB)
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お問い合わせ
伊那市役所 企画部 地域創造課 移住定住促進係
電話:0265-78-4111(内線2251 2253)
ファクス:0265-74-1250
メールアドレス:jkz@inacity.jp
