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新型コロナウイルス感染症について

更新日:2020年3月23日

県内でも、新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者発生が確認されており、厚生労働省、県等の関係機関から随時情報が発信されています。

コロナウイルスとは

これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の一つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。
このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。
コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

市民のみなさまへ

市民のみなさまにおかれましては、過剰に心配することなく、風邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえて、マスクの着用や手洗いの徹底などの通常の感染対策に努めていただくようお願いいたします。

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることは避けるようにしてください。

使用済マスク等の家庭ごみの出し方について

ご家庭からマスクやティッシュ等のごみを出される際は、ごみ袋に入れ、口をしっかり結んでから、お出しいただきますようお願いいたします。
なお、環境省は、新型コロナウイルスの感染者が使用したマスクやティッシュ等の呼吸器系分泌物が付着した廃棄物は、ごみ袋等に入れ封をして排出することで、廃棄物を媒体とした新たな感染をもたらすおそれはないとしています。

屋内の消毒・除菌について

ドアノブや照明のスイッチ等、ウイルスが付着している可能性があるときは、接触感染を防ぐために消毒を行いましょう。
アルコール消毒液がない場合は「次亜塩素酸ナトリウム」が有効です。
次亜塩素酸ナトリウムは、一般的に「塩素系漂白剤」として販売されています。

手指が触れることが多いもの

ドアノブ、照明のスイッチ、窓の取っ手、テーブル、椅子、電話機、水道の蛇口、便器のフタ・洗浄レバー、パソコンのキーボード・マウス、コピー機等のボタン など

次亜塩素酸ナトリウム消毒液の作り方

製品に記載されている濃度をもとに、用途に応じ、薄めて使用してください。
また、製品に記載の「使用上の注意」をよく読んで使用してください。

使用するペットボトルには、消毒液であることが分かるように表示してください。
用途(手指消毒不可) 濃度 希釈方法
嘔吐物が付着した床等の処理

0.1%

500mlのペットボトル1本の水に塩素系漂白剤を10ml(ペットボトルのふた2杯)入れる。
ドアノブ、手すり等の消毒 0.05% 500mlのペットボトル1本の水に塩素系漂白剤を5ml(ペットボトルのふた1杯)入れる。

手荒れの可能性があるため、直接触れないよう、ビニール手袋の使用をお願いします。

消毒の方法

  • 換気を十分にして行い、必ずビニール等の手袋を使用する。
  • ペーパータオル等に十分に薬液を含ませて拭いた後、水拭きする。
  • 拭く場所が濡れている場合は、水分を拭き取った後に行う。
  • スプレーボトルでの噴射は、ウイルス飛散の可能性があるため、好ましくありません。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1 相談、受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

2 新型コロナウイルス感染症有症状者相談窓口にご相談いただく目安

以下のいずれかに該当する方は、「有症状者相談窓口」にご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方 (解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、「有症状者相談窓口」にご相談ください。

  • 高齢者
  • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
  • 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

また、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

妊婦の方へ

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに「有症状者相談窓口」にご相談ください。

お子様をお持ちの方へ

小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

3 相談後、医療機関にかかるときのお願い

  • 「有症状者相談窓口」から受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット (咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、 口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

新型コロナウイルスに関する問い合わせ

感染の不安などに関しては、伊那保健福祉事務所 健康づくり支援課ほか相談窓口へご相談ください。

伊那保健福祉事務所(合同庁舎内) 新型コロナウイルス感染症有症状者相談窓口 24時間対応

0265-76-6837

伊那保健福祉事務所では、新型コロナウイルス感染症が疑われる方の受診について、医療機関と調整を行います。感染を疑う症状がある場合は、まず「有症状者相談窓口」へご相談ください。
「有症状者相談窓口」から受診を勧められた医療機関を受診していただき、複数の医療機関を受診することはお控えください。

長野県 保健・疾病対策課 (新型コロナウイルス感染症一般相談窓口) 24時間対応

026-235-7277 または、026-235-7278 

NAGANO多言語コールセンター(がくこくじん でんわそうだん まどぐち)

24時間 17言語対応 (24じかん 17げんごで、そうだんできます。)
0120-691-792 にかけてから、専用電話(せんようでんわ)026-235-7277 または 026-235-7278 に、つないでもらうと通訳(つうやく)してもらいながら保健師(ほけんし)などに、そうだんできます。

厚生労働省の新型肺炎に関する相談窓口

 午前9時から午後9時まで(土日祝日も実施) フリーダイヤル0120-565653

こころの相談窓口(県精神保健福祉センター)

026-227-1810 
土日祝日を除く 8時30分から17時15分

新型コロナウイルスの問題に起因し、「眠れない」「不安で落ち着かない」など気分のすぐれない方からの心の健康に関する相談を、精神保健福祉センターでお受けしています。
対応に従事する医療関係者など、支援者も含めどなたでも相談できます。

聴覚に障がいのある方、電話での相談が難しい方に向けた個別の相談窓口

長野県の窓口

FAX番号 026-403-0320 (24時間対応)

厚生労働省の窓口

FAX番号 03-3595-2756
メール corona-2020@mhlw.go.jp

新型コロナウイルス関連情報ページ

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お問い合わせ

伊那市役所 保健福祉部 健康推進課 予防係
電話:0265-78-4111(内線2331 2332)
ファクス:0265-74-1260

ken@inacity.jp

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伊那市役所

〒396-8617 長野県伊那市下新田3050番地 代表電話:0265-78-4111

高遠町総合支所

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