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第4回伊那市フェア開催「信州伊那 松本楼で愉しむ 秋の恵み」(10月16日から)

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更新日:2026年9月24日

10月16日(金曜)から11月30日(月曜)まで日比谷松本楼で開催

森といきる 伊那市から、秋の味覚を日比谷松本楼へ

信州伊那は、3000m 級の南アルプスと中央アルプスに抱かれた自然と人がともに生きるまち。
アルプスの清らかな水と澄んだ空気が育んだ農産物は、秋の伊那を彩り、豊かな風味を奏でます。120年以上の歴史を紡ぐ日比谷松本楼で、伊那の風土と作り手に想いを馳せながら、旬の味覚を贅沢に味わうひとときをお過ごしください。
今後、最新情報は、こちらに随時掲載していきます。(9月24日時点)

10月18日(日曜)は食事会&物産展も開催!「第2回『伊那の食を愉しむ会』」&物産展

日時 10月18日(日曜)午後5時30分開場 午後6時開始
会場 日比谷松本楼本店 1階
内容 伊那の食材をたっぷり使用した料理やシードルなどを味わうとともに、
   伊那市長と松本楼社長らとともに食文化や自然、森と人の営みなどを語り合う食事会を開催します。
参加費 8,500円(税込・食事及び飲み物代込)
定員  40人 事前申込制(松本楼HPで受付)
  詳細は、追ってこちらのページでご案内します。
その他 同日、午後1時30分からと、午後5時30分から物産展を開催予定です。
リンゴやブドウなど、採れたての果物や加工品など、伊那の自然が育む旬の味覚が並びます。

食事会の申し込みはこちらから(応募者多数の場合は先着順)


お申込QRはこちら


1階洋食グリル&ガーデンテラスと3階仏蘭西料理ボア・ド・ブローニュでお楽しみください

野菜や果物の個性を最大限に活かす

伊那谷の激しい寒暖差や環境の中で生まれた野菜は、素材そのものの力強い味わいや香りが凝縮され野性味あふれます。果物は、甘みが強く色鮮やかで瑞々しさを増します。


自家栽培から醸造まで

伊那谷には日本酒・地ビール・ワイン・シードルなど多様な醸造所が集結。酒に適したリンゴやブドウ、米などを自家栽培したり農家と連携することで素材の滋味深さが引き出され、つくる酒に個性や奥深さを与えます。


野菜づくりのこだわり

化学肥料や農薬を使わず、伊那谷のダイナミックな自然環境に寄り添いながら野菜をつくる有機農家が増えています。美味しさへの追及やつくる喜び、消費者へのやさしさが込められています。


日比谷松本楼と伊那市 ー120年以上の糸ー

伊那市西箕輪出身の小坂駒吉氏の子、梅吉氏が明治36(1903)年に洋風レストラン日比谷松本楼を開く。時を経て、現在の小坂文乃社長が先祖の故郷、伊那市で様々な縁を育み、日比谷の森と伊那の森、音楽や食などをつなぎ、多様に展開。伊那の高校生らが日本最大級の音楽フェス「日比谷音楽祭」に出演。

日比谷松本楼へぜひお出かけください

伊那市出身の小坂駒吉氏の子、梅吉氏が1903年に開いた洋風レストラン日比谷松本楼(現在:小坂文乃代表取締役社長)の協力のもと、農産物等の魅力を発信し、認知度を高め、伊那市のブランド力向上を目指して開催します。
新鮮な伊那谷の秋の旬を提供したり、伊那の魅力を紹介するなどして、松本楼と伊那市の120年以上の縁を振り返り、交流を深めるとともにこれを契機に関係人口の創出を図ります。

日比谷松本楼ホームページはこちら

お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 地域ブランド推進係

電話:0265-78-4111(内線2155 2252)

ファクス:0265-74-1250

メールアドレス:jkz@inacity.jp

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