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信州やまなみ全障スポ

ページID:883815703

更新日:2026年9月1日

第27回全国障害者スポーツ大会

第27回全国障害者スポーツ大会は、令和10(2028)年に長野県において開催が決定し、伊那市ではソフトボールなどの競技を開催します。

全国障害者スポーツ大会(全障スポ)とは

障がいのある選手が、障がい者スポーツの全国的な祭典であるこの大会に参加し、競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加の推進に寄与することを目的としています。

開催時期・会期

令和10(2028)年10月21日(土曜日)から10月23日(月曜日)までの3日間で開催されます。

伊那市の開催競技

伊那市では正式競技3競技が開催されます。

正式競技

競技得点の合計を競う都道府県対抗で行われ、天皇杯・皇后杯の得点対象になる競技です。

ソフトボール(知)

知的障がいのある選手が1チーム9人(指名選手を採用した場合は10人)で競技します。男女の区分はなく、性別を問わず同じチームでプレーすることが可能です。
一般のソフトボールとほぼ同じルールで実施されますが、イニングや時間の制限を設けてプレーします。パスボールや振り逃げ、スクイズ禁止など、一部独自のルールもあります。

競技会場・日程
種 別 会 場 日 程
知的障害 伊那ニッパツスタジアム(伊那スタジアム) 令和10年10月21日(土曜日)から10月22日(日曜日)
知的障害 伊那ニッパツ野球場(伊那市営野球場) 令和10年10月21日(土曜日)から10月22日(日曜日)

ブラインドベースボール(身)

視覚障がいのある選手が1チーム10人(指名打者を採用した場合は最大12人)で競技します。2026年に「グランドソフトボール」から「ブラインドベースボール」に改称されました。
ハンドボールに似たボールを使用し、全盲選手の公平性を保つため、全員が目隠しを着用します。これにより、弱視や健常者も全盲選手としてプレー可能です。投手は全盲選手が務め、捕手は手を叩くことでストライクゾーンを伝えます 。打者は音を頼りにバットで打ちます。全盲野手がゴロを捕球すればフライアウトと同等の扱いになります。全盲走者はランナーコーチャーの手拍子で塁の方向を指示されます。走塁用ベースと守備用ベースが分かれており、安全性が確保されています。

競技会場・日程
種 別 会 場 日 程
身体障害 美すずスポーツ公園運動場 令和10年10月21日(土曜日)から10月22日(日曜日)

フットソフトボール(知)

知的障がいのある選手が1チーム9人(指名選手を採用した場合は10人)で競技します。男女の区分はなく、性別を問わず同じチームでプレーすることが可能です。
ルールは一般のソフトボールを基本としていますが、バットやグローブは使わずに、投手がサッカーボールを股下から転がし、打撃は蹴って行います。特徴的なルールとして「停止球」があり、ボールインプレ―中であっても、投手が野手からの返球をピッチャーズサークル内で保持した時点で試合が停止となり、そのとき走塁中だった走者は、元の塁に戻らなければなりません。

競技会場・日程
種 別 会 場 日 程
知的障害 富士塚スポーツ公園運動場 令和10年10月21日(土曜日)から10月22日(日曜日)

大会の詳細は第82回国民スポーツ大会・第27回全国障害者スポーツ大会専用ウェブサイトをご覧ください。

お問い合わせ

伊那市役所 健康福祉部 国スポ・全障スポ推進課

電話:0265-78-4111(内線2751)

ファクス:0265-78-5778

メールアドレス:ksp@inacity.jp

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