伊那市ブランドスローガン
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更新日:2026年9月24日
伊那市は、森とともに歩んできた歴史と、そこから育まれた知恵や文化、そしてここで暮らす誇りを未来へつなぐため、ブランドスローガン 「森といきる 伊那市」 を掲げます。多様な命が支え合い、恵みをもたらす森のように、市民が関わり合い、“伊那らしさ”を語り、喜びを分かち合うまちを目指し、自然や人との対話から生まれるつながりを基盤に、伊那だからこそできる暮らしの環境を育てます。今回のブランドは、この地域の風土や歴史、そしてここで暮らしてきた人々の営みや想いの積み重ねに根ざし、伊那らしい価値を豊かに表現するものです。


ブランドロゴ

複数の「木」が形づくる「森」。それぞれに「人」の文字を重ね、森のようなコミュニティを表現しました。
人と人との出会いが重なり合い、対話が生まれ、学びが育まれる。多様な個性が響き合い、豊かさへと循環していく。
〈関係し合うから、森になり、関係し合うから、まちになる〉
森が教えてくれる知恵を道しるべに、この土地に根づく文化と風土を次の世代へ。伊那市の未来への想いを、このロゴに託しています。
ブランドパーパス
森から生きる知恵を学び、伊那市の未来を築く。
伊那の自然や学びが育む文化や風土を、次の時代へとつないでいく。
ブランドメッセージ
関係し合うから、森になり、
関係し合うから、まちになる。
私たちの社会は、どこへ向かっているのだろう。
もう少し豊かにいきる道は、ないのだろうか。
様々な命が関係し合いながら、絶えず循環し、支え合う場所がある。
それは、森。
命の関わりが多様であるほど、森は豊かになる。私たちの暮らしもきっとそうだ。
様々な個性が関わり合うからこそ、まちは豊かになっていく。
森の命が、絶え間なく巡るように、想いや文化は受け継がれ、つづいていく。
森の命が、互いに支え合うように、私たちのつながりが、未来を強くする。
森といきる。
それは、森や自然界の営みから、畏敬の念を持って学びなおすこと。
そして、人と人、人と自然がつながる地域社会を次世代へつないでいくということ。
本当は森のように多様な私たちが、関係し合いながら共にいきるための願い。
それが、「森といきる」ということ。
伊那市ブランドスローガンについて詳しくはこちら
伊那市ブランドスローガン「森といきる 伊那市」資料(PDF:1,354KB)
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お問い合わせ
伊那市役所 企画部 地域創造課
電話:0265-78-4111(内線2251 2252 2253 2155 2156 2157)
ファクス:0265-74-1250
メールアドレス:jkz@inacity.jp
