このページの先頭です

サイトメニューここまで
  1. トップページ
  2. 市の紹介
  3. ブランディング
  4. 伊那市ブランドスローガン
本文ここから

伊那市ブランドスローガン

ページID:383053568

更新日:2026年9月24日

伊那市は、森とともに歩んできた歴史と、そこから育まれた知恵や文化、そしてここで暮らす誇りを未来へつなぐため、ブランドスローガン 「森といきる 伊那市」 を掲げます。多様な命が支え合い、恵みをもたらす森のように、市民が関わり合い、“伊那らしさ”を語り、喜びを分かち合うまちを目指し、自然や人との対話から生まれるつながりを基盤に、伊那だからこそできる暮らしの環境を育てます。今回のブランドは、この地域の風土や歴史、そしてここで暮らしてきた人々の営みや想いの積み重ねに根ざし、伊那らしい価値を豊かに表現するものです。

ブランドロゴ


 

複数の「木」が形づくる「森」。それぞれに「人」の文字を重ね、森のようなコミュニティを表現しました。
人と人との出会いが重なり合い、対話が生まれ、学びが育まれる。多様な個性が響き合い、豊かさへと循環していく。
〈関係し合うから、森になり、関係し合うから、まちになる〉
森が教えてくれる知恵を道しるべに、この土地に根づく文化と風土を次の世代へ。伊那市の未来への想いを、このロゴに託しています。

ブランドパーパス

森から生きる知恵を学び、伊那市の未来を築く。
伊那の自然や学びが育む文化や風土を、次の時代へとつないでいく。

ブランドメッセージ

関係し合うから、森になり、
関係し合うから、まちになる。
 

私たちの社会は、どこへ向かっているのだろう。
もう少し豊かにいきる道は、ないのだろうか。
 
様々な命が関係し合いながら、絶えず循環し、支え合う場所がある。
それは、森。
 
命の関わりが多様であるほど、森は豊かになる。私たちの暮らしもきっとそうだ。
様々な個性が関わり合うからこそ、まちは豊かになっていく。
 
森の命が、絶え間なく巡るように、想いや文化は受け継がれ、つづいていく。
森の命が、互いに支え合うように、私たちのつながりが、未来を強くする。
 
森といきる。
それは、森や自然界の営みから、畏敬の念を持って学びなおすこと。
そして、人と人、人と自然がつながる地域社会を次世代へつないでいくということ。
 
本当は森のように多様な私たちが、関係し合いながら共にいきるための願い。
それが、「森といきる」ということ。

伊那市ブランドスローガンについて詳しくはこちら

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader (新規ウインドウで開きます。)

お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課

電話:0265-78-4111(内線2251 2252 2253 2155 2156 2157)

ファクス:0265-74-1250

メールアドレス:jkz@inacity.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

ブランディング

  • 伊那市ブランドスローガン

お気に入り

編集

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。