登山口・登山道の紹介
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更新日:2026年1月8日
登山計画時
・登山は、全てにおいて自己責任で行うものです。事前に正確な情報と準備をお願いします。
・長野県登山安全条例により、登山計画書の提出が義務付けられています。
・登山計画書は、家族等にも共有しましょう。
・山岳保険には、必ず加入しましょう。
・悪天候やトラブルなどの非常事態時にビバークができる装備、非常食を常備しましょう。
伊那市の登山口
長野県の指定登山道となっている登山口には、登山計画書を投函する登山ポストが設置されています。
仲仙寺登山口
駐車場:仲仙寺手前右側駐車場(10台)、伊那市考古資料館駐車場
登山ポストは伊那市考古資料館脇に設置しています。

登山ポスト(仲仙寺登山口)
桂小場登山口
駐車場:20台
登山ポストは登山口脇の東屋に設置しています。
(注)桂小場登山口までの道路状況は伊那建設事務所HPをご確認ください。
伊那建設事務所 電話番号:0265-76-6847
権現づるねルート登山口
駐車場:伊那スキーリゾート駐車場(6台)
登山ポストは伊那スキー場建物横に設置しています。その先、スキー場脇の林道を進むと登山口に着きます。

登山ポスト(権現づるねルート登山口)
伊那市の登山道
仲仙寺登山道
仲仙寺境内の横から経ヶ岳に至るコースで、展望のきく尾根歩きが楽しめます。八合目では夏にはヤナギラシ、ミヤマシシウド、マツムシソウなどが咲き乱れ、中央アルプス上部や将棊頭山、振り返ると伊那谷、南アルプスが眺められます。
桂小場登山道
木曽駒ヶ岳に登るには最も緩やかなルートがこの桂小場ルートで、道で良く整備されています。このルートは「聖職の碑」の題材となった大正2年の中箕輪尋常高等小学校の生徒らの遭難で実際通った道で知られます。
権現づるね登山道
木曽駒ヶ岳から将棊頭山を経て権現山へのコースで、特に将棊頭山~権現山の尾根は「権現づるね」と呼ばれ、明治時代にはW.ウェストンが通った道。旧高遠藩の駒ヶ岳検地でも利用された古道で、登山の経験者向きの道です。
お問い合わせ
伊那市役所 商工観光部 観光課 観光施設係
電話:0265-78-4111(内線2435 2436)
ファクス:0265-78-4131
メールアドレス:knk@inacity.jp
