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帯状疱疹予防接種

ページID:571593843

更新日:2026年4月1日

帯状疱疹予防接種についてお知らせします。

令和7年度から、帯状疱疹が予防接種法のB類疾病に位置付けられ、令和7年4月1日から定期接種が開始となりました。帯状疱疹ワクチンによって、帯状疱疹やその合併症を予防することができます。伊那市では、一部負担金をいただき、公費で予防接種を実施します。接種期限が過ぎると補助を受けることができませんので、接種をご希望の方はお早めにご検討ください。

帯状疱疹とは

帯状疱疹は、過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時に体の中に潜伏した「水痘帯状疱疹ウイルス」が再活性化することにより、神経に沿って痛みを伴う水泡(水ぶくれ)が現れる病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後も残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。帯状疱疹は、70歳代で発症する方が最も多くなっています。

令和8年度対象者

(1)年度内に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
(2)令和8年4月1日以降において60歳から64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な方
注記:補助の対象となる期間は通知のあった年度のみとなります。

接種期間

令和8年4月1日から令和9年3月31日まで

接種回数と自己負担額

帯状疱疹ワクチンには生ワクチンと不活化ワクチンの2種類があります。どちらか1種類を選んで接種してください。

〇生ワクチン(ビケン)

・接種回数:1回
・自己負担額:1回4,000円
・予診票は「1回目」を使います。
・病気や治療によって免疫が低下している方は生ワクチンは接種できません。

〇不活化ワクチン(シングリックス)

・接種回数:2回
・接種間隔:2か月以上の間隔をあけて2回
・自己負担額:1回10,700円(2回接種で21,400円)
・予診票は「1回目」と「2回目」両方使います。
・接種期間内に2回接種します。そのためには1回目を遅くとも1月までに接種する必要があります。不活化ワクチンをご希望の方は早めの接種をご検討ください。

接種方法

対象の方には、緑色の予診票を送付します。届きましたら医療機関へ予約をしてから受けてください。
注記:予診票の発送は4月上旬の予定です。

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お問い合わせ

伊那市役所 健康福祉部 健康推進課 予防係

電話:0265-78-4111(内線2331 2332)

ファクス:0265-74-1260

メールアドレス:ken@inacity.jp

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