令和8年2月7日伊那弥生ヶ丘高校将来活用【事業、アイデア】プレゼン大会を開催しました!
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更新日:2026年3月5日
「事業、アイデア」プレゼン大会とは?
伊那新校開校に伴い、伊那弥生ヶ丘高校は校舎として使用されなくなります。その施設の活用方法について、これまで4回にわたり「対話・つながり・実現の場」を開催してきました。そこで得られたヒントをもとに、いよいよ具体的なアイデアを発表する場です!このプレゼンテーション大会を経て、ブラッシュアップしたものを伊那市長へ提案します。
テーマ
「生涯にわたる本質的な学びの場」「森といきる伊那市」
内容
【第1部】参加者によるプレゼンテーション
【第2部】対話の場
(1)会場参加者による感想などの意見交換
(2)プレゼン参加者による市長プレゼンに向けた作戦会議
募集要項
全体のコンセプトを「生涯にわたる本質的な学びの場」「森といきる伊那市」とします。
「学び」とは・・・
教育、福祉、子育て、創業、事業継承、地域コミュニティなど広義のフィールドでの学びを意味します。
「森といきる伊那市」とは・・・
伊那市が掲げたブランドスローガンで、持続可能な地域づくりを市民の皆さんと共に取り組んでいく思いが込められています。
プレゼンテーションの内容
全体コンセプトに沿って、以下の項目のいずれかについてプレゼンテーションをしてください。
(1)施設の「メイン事業」施設の顔となる事業で、大規模な事業
(2)施設の「その他事業」付属する事業。メイン事業よりも小規模な事業
(注記)メイン事業については、施設が自走していく維持管理費を捻出できる事業をご提案ください。
(注記)メイン事業、その他事業の具体的な事業内容がなくても、施設全体のアイデアについての発表も大歓迎です。
(注記)「対話・つながり・実現の場」での気付きを、事業や施設全体のアイデア検討に活かしてください。
日時
令和8年2月7日(土曜日)午後2時から午後4時まで
場所
伊那市防災コミュニティセンター
当日の発表者と発表内容
吉岡 秀幸「くらしの公園」
神谷 みな美「文化芸術の場作りについて」
塚本 晴佳「なぜ街にアートが必要なのか」
小林 一生「大人の幸せが繋ぐ子供たちの未来」
⻄山 実法「学びをひらく、防災研修と実証の場」
石田健祐、縄達也「希望のまち 弥生の丘プロジェクト」
⼾枝 智子「多世代の学び舎構想(希望のまち 弥生の丘プロジェクト)」
須永 理葉「弥生ケ丘の使い方と暮らし方」
北原 伍「地形位置から見た伊那弥生ケ丘高校の位置から提案」
須永 想「弥生ケ丘高校を伊那小に」
鄭 喆敏「文化・技術・自然、そして未来」
片桐 弘貴「子どもたちが安全にアーバンスポーツを楽しめる「遊びの場」の常設的な環境の提案」
安井 隆「廃校を活用した複合施設が地域にもたらす様々なメリット-⽔⼾ホーリーホックを事例に-」
平賀研也、山本風音「フォレストセンター」
平賀 裕子「伊那市の生きると学ぶが全部詰まった地域カンパニー」
開催報告
令和8年2月7日(土曜日)伊那弥生ケ丘高校将来活用【事業、アイデア】プレゼン大会(PDF:1,767KB)
当日の様子

全体説明

プレゼンテーションの様子

坂口淳氏による講評と対話
プレゼン大会の動画(官民共創の新しいまちづくり協議会の再生リスト)
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お問い合わせ
伊那市役所 企画部 地域創造課 まちづくり推進係
電話:0265-78-4111(内線2155 2252)
ファクス:0265-74-1250
メールアドレス:jkz@inacity.jp
