高齢者肺炎球菌予防接種
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更新日:2026年1月28日
高齢者用肺炎球菌ワクチンの予防接種についてお知らせします。
肺炎は、日本人の死因の第3位であり、肺炎で一番多い病原菌は肺炎球菌です。肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむといわれています。本市では、満65歳の方を対象に、法律で定められた高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種を、一部負担金をいただき、公費で実施します。
接種対象者
高齢者肺炎球菌予防接種は、平成26年に65歳の方を対象に定期接種化され、令和6年4月1日から対象者が満65歳の方になりました。
- 満65歳の方
- 令和7年4月1日以降の接種日において、60歳以上65歳未満の方で心臓、腎臓または呼吸器の機能に日常生活が極度に制限される程度の障害を有する方およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する(障害者手帳1級)
接種期間
66歳の誕生日の前日まで
注記:66歳の誕生日当日は、補助の対象となりませんのでご注意ください。
自己負担額
2,000円
令和8年4月1日(水曜日)から自己負担額が変更になります
令和8年4月1日から、接種に使われるワクチンが国の方針により、より高い予防効果が期待できる沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更される予定です。
ワクチンの変更に伴い、令和8年4月1日から自己負担額も変更される予定です。金額は未定ですが、現在の2,000円からは増額となる予定です。すでに定期接種の案内が届いている方も令和8年4月1日以降に接種される場合は、増額後の自己負担額になりますのでご注意ください。
詳細が決まり次第、こちらのページでお知らせします。
接種方法
対象の方には、誕生月の次の月に、紫色の予診票を送付します。届きましたら医療機関へ予約をしてください。
注意事項
- 平成26年度からこれまでに市町村の補助を受けて接種した方、過去に23価高齢者肺炎球菌を任意接種した方は対象となりません。
- 補助を受けられるのは生涯に1回です。
- 新型コロナワクチン、インフルエンザワクチン、帯状疱疹ワクチン等との接種間隔の決まりはありません。
令和7年度高齢者用肺炎球菌協力医療機関(PDF:401KB)
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お問い合わせ
伊那市役所 健康福祉部 健康推進課 保健係
電話:0265-78-4111(内線2335 2336 2337 2338)
ファクス:0265-74-1260
メールアドレス:ken@inacity.jp
