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まほらいな市民大学 令和7年11月の活動報告

ページID:441356110

更新日:2025年12月22日

まほらいな市民大学・多文化共生共催講座 『やさしい日本語講座』

開催日

令和7年11月6日(木曜日)

講師

長野県県民文化部県民政策課
多文化共生係 岡宮 美樹 氏

演題

『やさしい日本語講座』

内容

上伊那圏域に居住する外国籍の方の現状や、「やさしい日本語」の必要性についてお聞きしました。また、災害時の情報伝達や在留支援のために「やさしい日本語」が広まっているというお話があり、受講生が実際に「やさしい日本語」に挑戦しました。
学生からは、「岡宮先生のわかりやすいお話でした。やさしい日本語で相手の気持ちを確認しながら接したいと思います。」といった感想がありました。

まほらいな市民大学講座 『太宰 治のふるさと「津軽」に描かれたほのぼのとした愛』

開催日

令和7年11月20日(木曜日)

講師

文学愛好家
堀井 正子 氏

演題

『太宰 治のふるさと「津軽」に描かれたほのぼのとした愛』

内容

短命であった太宰 治の生涯と作品の魅力について話がありました。作品「津軽」では、津軽富士の写真や津軽地方の地図を用いて情景豊かなお話があり、「修治」と子守「たけ」が再会する時の心の描写に聴き入りました。
学生からは、「小説津軽での“たけとの再会”の場面は心に残った。太宰 治の心の繊細さを感じた。」といった感想がありました。

まほらいな市民大学講座『市政よもやま話』

開催日

令和7年11月27日(木曜日)

講師

まほらいな市民大学 学長
白鳥 孝 伊那市長

演題

『市政よもやま話』

内容

教育の原点となる「進徳館教育」の話題から始まり、文化振興、移住支援、企業誘致などさまざまな施策のお話がありました。
最後に「森といきる伊那市」のブランドスローガンについて、森や自然界の命の営みから畏敬の念を持って学びなおし、人と人、人と自然がつながる地域社会を次世代につないでいくという話がありました。
学生からは「伊那市の歴史的背景から、進徳館で学んだ人たちが文化・教育の発展に尽力し、今につながっていることはすばらしい。伊那市で先進的な医療が行われていることを知りました。」といった感想がありました。

第47回高遠町桜大学第4講座 『論語を通して学ぶ喜びを知る~學即得の心を読む~』

開催日

令和7年11月29日(土曜日)

講師

漢学者・論語講師
安岡 定子 氏

演題

『論語を通して学ぶ喜びを知る~學即得の心を読む~』

内容

「學即得」は高遠の進徳館で学び、後の明治の新教育の指導者として活躍した伊澤修二先生の言葉です。「論語」について分かりやすく解説いただき、自分を省みて、これからの生き方を学ぶとてもよい機会となりました。
学生からは、「非常に分かりやすい講義で、安岡先生の言葉が心に沁みました。」といった感想がありました。

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お問い合わせ

伊那市役所 生涯学習課 生涯学習センター内 まほらいな市民大学事務局

電話:0265-78-5801

ファクス:0265-78-5802

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