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福祉医療費 給付金の計算方法

ページID:773920412

更新日:2020年8月12日

給付金

福祉医療費給付金は以下のとおり計算され、あらかじめお申し込みいただいた口座へ、診療月の翌々月以降にお振り込みします。

計算方法

(1)窓口で支払った保険診療分の金額
(2)高額療養費など(加入している保険制度から給付されるもの)
(3)受益者負担金 500円
  (窓口負担が500円未満の場合はその額、「老人」区分の方は健康保険法による一部負担金の額)

福祉医療費給付金=(1)-(2)-(3)

 
(1)医療機関などで支払う費用のうち、保険診療分のみ支給対象になります。
   検診や予防接種、入院時の食事代や差額ベット代などの自費分は対象外です。

(2)保険の自己負担分が高額療養費の支給対象となるときや、保険者が定めた付加給付の支給対象となるときは、市役所窓口で手続が必要となる場合があります。

(3)受益者負担金として、基本的に入院・外来ごとに1つの医療機関で1ヶ月あたり500円ずつ(500円未満の場合はその額)を差し引いて支給します。

 
注1:医療機関や薬局の「負担額」は健康保険法に基づき10円未満の端数について四捨五入された金額になっています。福祉医療費給付金は端数処理前の自己負担額の積算によって算出していますので、領収書の金額で計算したものと実際の給付額とでは数円から数十円の差異が生じる場合があります。

注2:令和2年度の診療報酬改定により、200床以上の地域医療支援病院では、初診時・再診時にかかる選定療養費の徴収が義務づけられました。これは福祉医療費の対象外です。
 

お問い合わせ

伊那市役所 保健福祉部 健康推進課 国保医療係

電話:0265-78-4111(内線2341 2342 2343 2344)

ファクス:0265-74-1260

メールアドレス:ken@inacity.jp

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