消費者庁から注意喚起
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更新日:2026年4月3日
消費者庁は4月からスタートする方に向けて注意していただきたいポイントを公表しました。
新生活を彩る様々な「契約」をする前に押さえておきたいポイント
・住まい:
賃貸住宅の契約書類や物件を確認するときは電気・ガス等の設備や入居中・退去時の取決めの確認も忘れずに!
・生活用品:
インターネット通販でのトラブルへの備えとして、購入時の最終確認画面はスクリーンショットで保存!
・自分磨き:
美容医療や脱毛エステ、語学教室などの継続的なサービスで高額料金を一括前払いする場合は、条件等を確認!
新生活を彩る様々な契約をする前に押さえておきたいポイント「チラシ」(外部サイト)
(注記)リンク:先消費者庁ウエブサイト
春は入学、就職、転勤等での引越シーズン!「新生活を安全にスタートするための注意ポイント」
春は引越シーズンです。入学、就職、転勤等、新生活を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
引越のタイミングで、これまで使用していた製品を処分したり、新たに日常で使うものを購入したりすることも増えると思います。そこで、引越前後で起こりがちな生活家電等の事故について、注意ポイントと実際に発生した事故事例をご紹介します。
注意ポイント
- 日常と異なる引越準備中や直後には、危険な箇所がないか確認を:
引越前から直後にかけては、荷物整理などの影響で室内も日常とは違う状況となります。普段とは異なる場所に置いた家電や家具で思わぬ事故につながることもあるため、注意が必要です。 - 不用品の処分方法について確認を:
引越を機に、これまで使っていた製品等を廃棄することも。前もって自治体のルールを確認しておきましょう。
とくに、リチウムイオン電池内蔵製品などの廃棄は、火災等の重大な事故につながる恐れがあることから、必ず確認してください。 - テーブルタップの使い方も見直しを:
身の回りの多くの電気製品を同時にテーブル(電源)タップに接続し、たこ足配線にしがちです。このような使い方で、テーブル(電源)タップに表示されている接続可能な最大消費電力を超えると、異常発熱や発火の危険があります。
また、テーブル(電源)タップの寿命(3年から5年が交換の目安)も意識して、引越を機に交換も検討しましょう。 - 使い慣れていない生活家電等は、特にしっかりと取扱説明書を読むこと:
生活家電等の使い始めは誤使用・不注意による事故が目立つため、まず取扱説明書をしっかり読んで、正しい使い方を理解しましょう。 - インターネット等で入手した中古品は製造時期や保証の確認を:
製造時期が古い製品は、経年劣化で事故が発生するリスクも高まります。また、修理や部品交換ができないものもあるため、製造時期や保証の確認をしましょう。加えてリコール対象品ではないかも確認しましょう。
(注記)リンク:先消費者庁ウエブサイト
(注記)この情報は消費者庁からの注意喚起情報を引用しています。
お問い合わせ
伊那市役所 市民生活部 生活環境課 くらし安全係
電話:0265-78-4111(内線2211)
ファクス:0265-73-4151
メールアドレス:sei@inacity.jp
