このページの先頭です

サイトメニューここまで
  1. トップページ
  2. 施設案内
  3. 図書館・美術館・博物館・文化財施設
  4. 伊那市創造館
  5. 創造館だより
  6. 創造館だより2026年9月号
本文ここから

創造館だより2026年9月号

ページID:928110485

更新日:2026年9月3日

創造館だより2026年9月号をお届けします。今回の内容は以下のとおりです。

  • ロケ誘致・支援セミナー in 伊那市創造館
  • 陶芸家・北一明作品展―反戦・反核の芸術家―
  • 八十二文化財団文学講座「宗良親王の生涯と和歌―上伊那の古典説話、附:検校豊平の鷹狩―」

創造館だより 2026年9月号表

ロケ誘致・支援セミナーin伊那市創造館

ロケ地を、みんなでつくる。― 映画監督と考える「選ばれる地域」とは ―

日時

令和8年10月17日(土曜)

時間

午後1時30分から3時30分

場所

伊那市創造館 3階 講堂

対象

どなたでも

定員

定員100人(先着)

参加費

無料

申込

必要(詳しくは申込方法をご覧ください。)

【プログラム(予定)】

  • 第1部 映画を地域で撮るということ ーフィルムコミッションがつなぐ、作品と地域ー
  • 第2部 映画「かくしごと」ができるまで ー伊那で映画はどう生まれたのかー
  • 第3部 ロケ地をみんなでつくる ―地域の魅力をどう映画につなげるかー

関根せきね光才こうさい監督/映像作家・映画監督

CMやミュージックビデオ、映画をてがけ、カンヌライオンズ(カンヌ国際広告祭)でグランプリを受賞するなど、国内外で活躍。主な映画監督作に、「生きてるだけで、愛。」、「かくしごと」、「フロントライン」など。

申込方法

下記の申込フォームからお申し込みください。

QRko-do
事前申込はこちら

注記1:定員に達し次第、受付を終了します。だたし、空席がある場合は当日参加も可能です。

創造館だより 2026年9月号裏

陶芸家・北一明作品展―反戦・反核の芸術家―

会期

令和8年9月3日(木曜)から9月28日(月曜)

時間

午前10時から午後5時(最終入館は午後4時45分)

場所

伊那市創造館 1階 特別展示室

観覧料

無料

北一明(きた・かずあき 1934-2012)

長野県飯田市出身の陶芸家。 法政大学卒業後、様々な職を経て陶芸評論家として全国の窯を巡ったのち、38歳の頃から独学で作陶を開始。 東京都中野区に窯を築き、焼き物の限界を自ら試す極めて実験的な姿勢で制作に没頭した。「坏土(陶磁器を作るのに用いる土)がどこまで耐えられるか」を追求する研究熱心さから、窯を爆裂させるような大胆な試みも行い、その中で生まれた「自然灰玉緑光彩釉」や油滴天目・耀変天目のメカニズム解明など、従来の陶芸の枠を超えた独自の世界を築き上げた。

主催/非核平和都市宣言をさらにすすめる伊那市民の会

共催/伊那市創造館

八十二文化財団文学講座 「宗良親王の生涯と和歌 ―上伊那の古典説話、 附:検校豊平の鷹狩―」

日程

令和8年10月22日(木曜)

時間

午後1時30分から3時30分

場所

伊那市創造館 3階 講堂

定員

40人

申込み

八十二文化財団のホームページから。

講師/西 一夫

信州大学教育学部教授(教育学部長)

<講師からのメッセージ>
 宗良親王(1311−1385)は歌人としても知られた鎌倉時代から南北朝時代に活躍した人物です。
 武士としての活躍も見られ、彼の称号には「信濃の宮」があります。
 彼は北陸の各地を遍歴する中で興国5(1344)年に信濃国伊那郡の香坂氏に招かれて大河原(現在の大鹿村)に入ります。
 その後約30年にわたって大河原を活動拠点と定めたことから、先の称号があります。
 そうした大河原の生活を、彼が詠んだ和歌や歴史資料からたどります。
 また、検校豊平の鷹狩についても触れたいと思います。

問い合わせ先/八十二文化財団
026-224-0511
担 当/杉本
催しコード/28

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader (新規ウインドウで開きます。)

お問い合わせ

伊那市役所 教育委員会 生涯学習課 創造館

電話:0265-72-6220

ファクス:0265-74-6829

メールアドレス:szk@inacity.jp

本文ここまで


以下フッターです。