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市民の皆様へのお願い

ページID:233089512

更新日:2022年11月14日

全県に「医療非常事態宣言」発出/上伊那圏域の感染警戒レベル5(令和4年11月14日)

新型コロナイルス感染症患者のための確保病床使用率は、昨日11月13日時点で56.9%(302床/531床)と50%を超えており、医療への負荷が増大しています。感染拡大がさらに継続した場合、医療スタッフの感染等による人手不足も深刻化し、手術の延期や救急搬送に時間を要する事例の発生など、皆様の生活に影響を及ぼすことが懸念されます。
また、現時点で感染性や重症度等は明らかにされていませんが、オミクロン株の新たな亜系統が県内でも確認されており、今後の置き換わりが懸念されます。さらに、今冬は、季節性インフルエンザとの同時流行にも備える必要があります。
このため、長野県は、全県に県独自の「医療非常事態宣言」を発出し、皆様へ基本的な感染対策の徹底などを強く呼びかけます。
 
長野県:「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。感染警戒レベル5の発出に伴うお願い(外部サイト)

市内(県内)にお住まいの方、訪問される方、事業者の皆様等へのお願い

信州版「新たな日常のすゝめ」に沿った行動を徹底してください

  • 新型コロナウイルス感染症が、飛沫や接触によりウイルスが目・鼻・口から入って感染することを踏まえ、感染を防止するための行動を自ら考え、実践するようお願いします。
  • 感染防止の3つの基本(身体的距離の確保、人混み等でのマスク着用、手洗い・手指消毒)を徹底するとともに、クラスター(集団感染)発生リスクが高い「3つの密」を回避し、毎日の健康チェックを欠かさず行うなど、信州版「新たな日常のすゝめ」に沿った行動を徹底してください。高齢者など重症化リスクが高い方は、特にご留意ください。
  • 特に、会食及び飲み会については、当県においても感染例が確認されていることから、「3密」になりやすい場での多人数による実施や、長時間に及ぶ会食、大声を出す行動等を控えるなど、感染リスクが高い行動を避けるように努めてください。

感染者が多数発生している地域との往来は十分ご注意ください

  • 県外の感染者が多い地域との往来によって感染が生じ、それが家庭等において広がった事例がみられます。感染者が多数発生している地域との往来に当たっては、業種別ガイドラインを遵守していない接待を伴う飲食店等、クラスター発生のおそれのある場所への訪問を控えるなど、慎重な行動をお願いします。

発熱等の症状があり、心配な時は速やかに保健所等に電話でご相談ください

  • 新型コロナウイルス感染症の初期の症状は、風邪と見分けがつきません。定期的な検温など健康観察を行っていただくとともに、発熱等の症状がある場合には外出を控え、心配な時は速やかに保健所やかかりつけ医に電話でご相談ください。
  • 医療機関内における感染防止のため、直接医療機関を受診することは避けてください。

事業所での対策の徹底をお願いします

  • 不特定多数の方が利用する事業所にあっては職場における感染拡大防止について改めて徹底いただくとともに、従業員お一人お一人に感染予防のための行動を促していただくようお願いします。
  • 具体的には、職場内での3密を避ける、従業員の健康観察、発熱等がある場合の休暇取得などの徹底をお願いします。
  • また、特に仕事で休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まるおそれがあるとされています。休憩室、喫煙所、更衣室においても感染防止に努めてください。
  • 「新型コロナウイルス対策推進宣言」を行うように努め、ステッカーを掲示してお客様にもお知らせるとともに、感染防止策にご協力いただくよう呼びかけてください。
  • 業界ごとに策定される感染拡大予防ガイドラインを遵守し、業種の特性に応じて、お客さまの氏名及び連絡先の把握、適切な感染防止策(入場者の制限(席数や面積に応じた制限等)、施設内での物理的距離の確保、客が手を触れられる箇所の定期的な消毒、客の健康状態の聞取り、入口での検温、マスクの着用、換気等)に努めてください。なお、ガイドラインを遵守するための取組については、持続化補助金による支援が受けられますので、県にご相談ください。

信州版「新たな日常のすゝめ」に沿った行動を徹底しましょう

新型コロナウイルス感染症は、咳・くしゃみや、2メートル以内でマスクをせずに会話を行うことで生じる飛沫が目・鼻・口に入ることで感染します(飛沫感染)。
また、ウイルスがついた手で目・鼻・口に触れることで感染します(接触感染)。
感染を防止するための行動を、自ら考え実践しましょう。

  • 感染防止の3つの基本(身体的距離の確保、人込みの中でのマスク着用、手洗い)を徹底しましょう。
  • 「3つの密」(密閉、密集、密接)を回避しましょう。
  • 毎日の健康チェックを欠かさずに行いましょう。風邪症状があるときは、外出を避け、症状が長引くときや息苦しさや高熱などの強い症状がある時は、かかりつけ医や保健所に相談しましょう。
  • 店舗等を利用する場合は、マナーとしてマスクを着用するとともに、手指の消毒など店舗等の講じている感染予防策にご協力ください。

信州版新たな日常のすすめ案内ポスター

県では「信州版『新たな日常のすゝめ』」として、新型コロナウイルス感染症の感染を防止するための行動を案内しています。

他都道府県の感染状況を公表し、往来について慎重な行動・往来そのものの慎重な検討を求める都道府県を案内しています。

関連リンク

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」について、厚生労働省ホームページでは日常生活の中で取り入れられる実践例を紹介しています。

お問い合わせ

伊那市役所 総務部 危機管理課

電話:0265-78-4111(内線2051)

ファクス:0265-74-1250

メールアドレス:kka@inacity.jp

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