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第12回「月一モイmoi」 焚き火ウィークVol.2 森のクリスマス レポート

ページID:238699354

更新日:2025年12月22日

森と学びを軸としたフィンランド連携を多様に推進する中、地域のみなさんにフィンランドの魅力を知ってもらい、フィンランドの暮らしを自分の暮らしにも取り入れるきっかけになればとの思いからスタートした「月一モイmoi」。
対話や体験を通して新しいコトを知り、フィンランドを通じて見える、もともと伊那市にある暮らしの豊かさを可視化します。
その第12回となる「焚き火ウィークVol.2 森のクリスマス」を、12月10日から13日までの4日間、鳩吹公園の市民の森で行いました。

前回のたき火ウィークからひと月が経ち、足下には茶色い落ち葉がカサカサと広がる森。
冬の寒さが厳しい日ほど、たき火のあたたかさが沁みます。

たき火ウィーク実行委員会(伊那市ミドリナ委員会×伊那市地域おこし協力隊×月1モイmoi)

今回のテーマは「森のクリスマス」

前月のたき火ウィークで作ったひみつきちが、クリスマスモードに大変身。
ひみつきちに本物のツリーを立てて、そこに飾るオーナメントやリース、ミツロウキャンドルなどを作りました。

お昼には温かいスープを作ってみんなで食べたり、お芋やマシュマロを焼いて楽しみました。
家に持ち帰るかざりを作った人もいて、「クリスマスパーティーの準備ができたね」と喜んでいました。

フィンランドの人々と冬の森

「悪い天気」なんてない。
悪いのは服装だ。

フィンランドにはそんなことわざがあります。
人々はしっかりと着込んで、ブーツや帽子を身につけてから外へ出かけます。
冬でも森へ出かけるのは日常のこと。どんな季節も自然の中ですごす時間を楽しもう、という気持ちが感じられます。


寒い冬の森では
お湯を沸かすのにも思ったより時間がかかります。
焼き芋は、おいしくなるまでに30分。
最初は「まだかな~」と待っているけど
かざり作り、絵本、おしゃべりなどに
夢中になっていたらあっという間。

スープや焼き芋、生豆から焙煎したコーヒー
おいしいものを、はじめましての人たちと分け合って一緒に味わう時間もよいものでした。

移住を考えている人、移住を経験した人が同じタイミングで参加した日もあり、
伊那での暮らしについてお話しできたのも嬉しい偶然でした。

今後も続けていきます、たき火ウィーク

また季節が進んだころに、たき火ウィークを計画しているところです。
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お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 地域ブランド推進係

電話:0265-78-4111(内線2155 2252)

ファクス:0265-74-1250

メールアドレス:jkz@inacity.jp

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