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出産育児一時金

ページID:892849537

更新日:2015年9月11日

 国保の被保険者が出産したとき、出産育児一時金が支給されます。妊娠85日(12週)以降(妊娠期間は医師の証明による)であれば、死産・流産でも支給されます。
 ただし、他の保険から出産育児一時金の給付を受けることができる場合は支給されません。
 

支給額

出産育児一時金の支給額は40万4千円。ただし産科医療補償制度に加入する医療機関等で出産した場合は42万円です。
 

出産育児一時金直接支払制度

 直接支払制度とは、出産育児一時金の額を上限として、伊那市国保から医療機関等へ直接出産費用を支払う制度です。

 高額な出産費用を現金で支払う経済的負担を軽減し、安心して出産していただけるようにと創設されました。

 

直接支払制度を利用するとき

 出産医療機関等で「直接支払に合意する文書」に署名することにより手続は完了です。(伊那市国保への手続はありません)

 出産費用が40万4千円(または42万円)を超える場合は、その差額を医療機関等にお支払いください。

 出産費用が40万4千円(または42万円)未満の場合は、後日、伊那市国保より申請書が送付されますので、必要事項を記入して申請してください。差額を支給します。
 

直接支払制度を利用しないとき

 海外出産や直接支払制度が利用できない医療機関での出産、または直接支払制度を希望しない場合などが該当します。

 退院時に出産費の全額を支払い、領収書と出産医療機関等で直接支払を利用しない旨の意思表示を行った書面(写しでも可)を添付して申請してください。
 

お問い合わせ

伊那市役所 保健福祉部 健康推進課 国保医療係

電話:0265-78-4111(内線2341 2342 2343 2344)

ファクス:0265-74-1260

メールアドレス:ken@inacity.jp

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